函館無限1up

函館生活をコツコツと満喫するブログです。

    2020年02月

    函館のマリオです。

    先日、
    そば処 太田屋。

    DSC01350

    初来店。
    地図はコチラ

    この日の昼食は、ちょい出張して森町のそば処
    太田屋さんに来てみました。

    さっきまで知らなかったんですけど森町って、
    「もりまち」って読むんですね。

    歴史もサッと調べてみましたが、なかなかに複雑。

    それはさておき、入店します。

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    おしながき。

    一見、羊みたいな印象ですがこの中に、いわゆる
    「つゆやきそば」が潜んでるらしいんです。

    パッと見、どこにもないんですが。

    ちなみに青森で食べた、つゆやきそばの投稿はコチラ↓


    正直、必然性のない調理方でしたな。

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    冷水機。

    一回、一軒で食べただけですけど必然性のない
    調理方法も裏を返せば。

    「まだまだ美味しくなる」余地があるってこと。

    なんですが。

    太田屋さんに「つゆやきそば」は置いてないんだな。

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    店内。

    仕方ないので普通に「やきそば」を注文。

    開店直後の来店でしたが、少ししたらすぐ満席。

    そして8割方のオーダーは普通に、やきそば。

    お向かいのお客さんもやきそばにするか悩んで
    いたので、アドバイスします。

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    マガジンラック。

    マ「お嬢さん、やめときな。素人はBセットでも食べてりゃ
    いいんだ」、と。

    最近全然読んでない、北海道新聞をひっつかんできて。

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    卓調。

    何分か後、申し訳ない気分になります。

    はこばれてきました。

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    マリオの焼きそば。

    つゆでビシャビシャな、600円。

    求めていたのは「コレ」なんですが、何も知らないで
    出てきたら。

    激怒しそうなくらいに、つゆだくじゃん。

    でも「美味そう」な匂いがする。

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    お向かいさんのそばとごはんのBセット。

    「飲食選択の権を他人に握らせるな!!」って、義勇さんに
    教わんなかったのかな?

    すみませんでした。

    見せつけるように食べます。

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    リフトアップ。

    これは、
    美味い。

    シャキッと野菜に海鮮の風味、焼いているのか不明な細麺に
    合わせるスープも、勘どころを抑えた味わい。

    常連さんたちはいきなり天地返し。

    久しぶりにもの凄いものを食べたんだけど。

    こういうやきそばって実は珍しくないの?


    森町の太田屋の焼きそばで2up


    そば処 太田屋
    北海道茅部郡森町字御幸町32-8
    01374-2-2362

    DSC01357

    次回は、
    茅部郡森町@もりまちのパンやさん たむら!!

    女・子供はパンでも、食べてりゃいいんだ編。

    函館のマリオです。

    先日、
    炭火焼肉 天狗苑。

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    約5ヶ月ぶり2度目の来店。
    地図はコチラ

    この日の晩御飯は家族で某所にある「赤から」さんに
    17時ちょいすぎに伺ったんですが「貸し切り」とのことで
    入れず。

    電話確認したらよかったんですけどね。

    2人で娘を背負って寒空の中たどり着いたのは「天狗苑」さん。

    娘たちが「鬼滅の刃」だと騒ぎ出します。

    鱗滝さんの面よりは黒目が、小さいかな。

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    座敷席。

    あと、ここの天狗は寄り目だ。

    ところで最近、やっとアニメを見始めた鬼滅の刃。

    去年の秋に横手で久しぶりに会った「H多」君に
    猛烈に勧められてたんですが。

    4ヶ月前の私は。

    言ってやったんですよ。

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    メニューと卓調。

    「お前、40過ぎてジャンプの漫画を俺に勧めんの?」って。

    言ってしまった手前、鬼滅の刃はアニメしか見れない。

    で、面白い。

    H多君あの時、蔑んだ目で見てごめんなさい。

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    店内から見た天狗は白目。

    でもまあ、原作を読んじゃうと映像作品を見る気が
    無くなるから結果として。

    あの「暴言」もプラス。

    ルイさんは合わないみたいですが、娘たちと
    楽しんでます。

    はこばれてきました。

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    炭次郎。

    この日の2番目の炭ではあった。

    しばらくして。

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    マリオ家のネギ塩タンとママのおすすめセット。

    合わせて、4.230円。

    前回、ママに止められた組み合わせ。

    確かに1人じゃ食べきれないわ。

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    おもちゃ箱はダンボール。

    ちなみに前回の投稿はコチラ↓


    「次も1人でいらっしゃい」って言ってくれてたんですが。

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    ルイさんも気に入ったみたいで、
    乾杯。

    美味いの不味いの言うお店じゃないのよ。

    ママ1人で大変だから、お客さんが手伝ったり。


    天狗苑で1up


    炭火焼肉 天狗苑
    函館市昭和3-15-1
    0138-40-0050

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    次回は、
    北海道茅部郡森町@そば処 太田屋!!

    焼きそばって普通に、書いてある編。

    函館のマリオです。

    先日、
    ラーメン若大将 西桔梗本店。

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    4年ぶり2度目の登板。
    地図はコチラ

    一昨昨日の若大将さんの翌日、どうしてもゼータラーメンが
    食べたいから来た、ラーメン若大将の西桔梗本店。

    正式名称は「Zラーメン(ぜっとらーめん)」ですが、当ブログでは
    水の星へ愛をこめて、ゼータラーメンと呼びます。

    気分が盛り上がり過ぎて、開店前に着いたよ。

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    グランドメニューにしっかりと確認。

    函館ラーメンガイド2020から一部引用させていただきますと、
    「今は無き某有名店をリスペクトした、こだわりの一杯」。

    載ってる写真を見た感じ、「アレ」がトッピングされてない
    印象ですが。

    ここであったが百年目ってね。

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    店内と卓調。

    無くなったお店の味わいは、成功の味ではないんで
    しょうけど。

    他店のメニューの片隅にあるのって「ドラマ」がある。

    そういえば。

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    マガジンスペース。

    AIRが季刊化されると聞いて、ちょい不安。

    jamもそんなこと言ってその後、何年も出てないんだよな。

    今は「ドラマ」どころじゃないんでしょうけど。

    しっかりとした形で復活されることを祈ってます。

    はこばれてきました。

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    マリオのゼータラーメン。

    スープたっぷりで、870円。

    Zラーメンの最大の個性とも言える「アレ」が
    やっぱり、バッサリと省略。

    これが若大将のZ。

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    スープリフト。

    超濃厚でトロッとしてます。

    確かにこんな感じ、だったかな。

    臭みのない、「天下一品」みたいで美味いけど。

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    リフトアップ。

    やっぱり、
    美味い。

    ちょっと美味すぎるのか。

    でも。

    believing a sign of z.


    若大将本店のZラーメンで1up


    ラーメン若大将 西桔梗本店
    函館市西桔梗町849-10
    0138-83-7722

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    次回は、
    函館市昭和@炭火焼肉 天狗苑‼︎

    赤から、貸し切りだってさ編。 

    函館のマリオです。

    ここに一冊の古い本があります。

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    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    30年前に「札幌青春街図」で有名な亜璃西社から
    販売された古い食のガイド本です。


    前にどこかのサイトで読みました。

    30年前のグルメ本を持っていて、それに載ってる
    お店が現存して
    るなら。

    そのお店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第71回は、
    「丸南本店」さんを目指します。

    DSC01401

    本文の一部。

    〇南の歴史は、道南を食べ歩く人ならば
    基本の基。

    だから迫力。

    創業から129年。

    函館食べたい読本ってホント。

    見開きで紹介されるべきお店が、サラッと1ページ。

    惹きつけられんな~。

    そして、2020年2月某日の丸南本店」さんは。

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    普通に営業されてます。

    4年くらい前にナコと来た時の投稿はコチラ↓


    背中を温める光を頼りにして。

    次の掲載店へ。


    丸南本店
    函館市若松町22-20

    0138-23-0389

    蛇足ですが...お向かいのビルのトイレ前に貼ってあった
    ポスター。


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    なまら、行きたいんだけど。

    函館のマリオです。

    先日、
    田村煎餅店。

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    初来店。
    地図はコチラ

    投稿自体はかなり後になりますが、法事の予定が
    あって「室蘭」に行く数日前。

    もう2度と会わないかと思ってた、親戚への手土産を
    買いに来たのは「田村煎餅店」さん。

    ちなみに2/26から2~3回を予定してる室蘭編。

    ガッチリ書くのは5年ぶりの室蘭グルメ。

    乞う、ご期待の予定です。

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    店内。

    ちなみに来店動機は、最近滞ってた「函食べ読本シリーズ」を、
    もう大体巡ってしまったんじゃないかと、思ってて。

    改めて「本」に直接、訪ねたお店を鉛筆でチェックしてみたところ。

    まだまだあるじゃないかと、気合を入れ直したらピタリと発見。

    こちらも会う機会がないんじゃないかと思う「Tっぺい」さんに
    背中を押された格好だな。

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    南部せんべいが美しく収まったGケース。

    そんな恰好にもなるんじゃないのかと。

    感じてしまう雰囲気があります。

    お店の人も優しくて。

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    飴とか手土産に重宝する箱入りの煎餅もあります。

    そしたら。

    「函館の、マリオ」です。

    ここに一冊の古い本があるよ。

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    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    30年前に「札幌青春街図」で有名な亜璃西社から
    販売された古い食のガイド本です。


    前にどこかのサイトで読みました。

    30年前のグルメ本を持っていて、それに載ってる
    お店が現存して
    るなら。

    そのお店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第70回は、
    「田村煎餅店」さんにお邪魔してます。

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    本文の一部。

    昭和8年創業というから今年で87年。

    ひたすらに、南部せんべい。

    店員さんの朴訥としてやさしい人柄。

    書いてあるまんまに、静止してる時間。

    函館食べたい読本ってホント。

    お店の空気感を本に閉じ込めてる。

    だから、惹きつけられます。

    そして、2020年2月某日の田村煎餅店」さんの
    南部煎餅は。

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    今まで食べた南部煎餅の中で1番薄くてパリパリで、
    美味い。

    フレーバーも多彩で。

    全種類食べてみたい。

    背中を温める光を頼りに。

    次の掲載店へ。


    田村煎餅店
    函館市堀川町25-1
    0138-51-5044


    蛇足ですが...30年前に改装したそうですが、そのまま
    とは思えないほど、綺麗な店舗でした。

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