函館のマリオです。

先日、
赤い風車。

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約4年半ぶり2度目の登板。
地図はコチラ

この日の昼食は、本町の赤い風車さんに急いでやって
きました。

この間食べた「シスコライス」みたいなメニューがあると、
よそ様のブログで評価上々な記事を読みまして。

居ても立っても居られず。

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メニュー。

多彩ですがテープが張ってあって、無くなったものも
けっこうある印象。

ガムテープってのも思い切りがあって感心する。

目当ての「風車ライス」は税抜き880円。

同じ値段だ、「シスコライス」と。

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店内。

でも「シスコ」はランチタイムにドリンクが
サービスでしたよね。

今、戦いの火蓋が。

個人的に静かに切って落とされました。

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マガジンラック。

しかし「風車ライス」ってネーミング。

「ビル・ロビンソン」みたいで素晴らしいですよね。

1度聞いたら忘れないし、そもそもどんなライスなのか
想像もできない。

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卓調。

お店の歴史はネットで見た感じ、
赤い風車さんの方が古そう。

そういうところも含めてこれは、良いカード。

6.16から再開される、新日本プロレスのNJC2020で
例えたら。

オカダカズチカVS外道といったところでしょうか?

なんか、違う。

はこばれてきました。

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マリオの風車ライス。

税抜き表記は、800円。

メニューの写真には写ってなかったカップスープも
到着。

これで勝負は振り出しに。

付け合わせの構成もコーンとポテサラはそのままで、
トマト・キュウリ・レタスでブロッコリーを迎え撃ちます。

緊張するな~。

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スープリフト。

普通に美味しい。

風車ライスに一匙入れる前、最も注目したのが
多めに付けたマヨネーズ。

やはりマヨは「シスコ系ライス」の味変に欠かせない
ということ。

なんだ「シスコ系ライス」って。

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リフトアップ。

バリッバリに焼かれた長いソーセージも、
美味い。

シスコよりハムは控えめですが、マッシュルームで
風味と歯応えにアクセント。

ミートソースの量が控えめだから、辛みが無くても
食べ飽きない。

でも油っこいのは風車。

「シスコ系ライス」の可能性に今更、涙が。

そして支払い時、消費税はなぜか5%で840円。

まじか。

これ今年のベストバウト、ぶっちぎりの筆頭。

そして激闘の結末は。


赤い風車の風車ライスで2up


赤い風車
函館市本町32‐9
0138‐54‐3625

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次回は、
函館市港町@カレーのポッケ!!

ららぽーとで見た、ターバンの男編。