函館無限1up

函館生活をコツコツと満喫するブログです。

    函館のマリオです。

    先日、
    キラリス函館のビビデバルデムーン。

    DSC08613

    初来店。
    地図はコチラ

    一昨々日のお祭りの後、家族でお昼御飯を食べに来たのは
    キラリス函館地下1Fのフードコートにあるビビデバルデムーンさん。

    何か前に来た時と雰囲気が変わってるフードコート。

    ちなみに知内番屋さんに来た時の投稿はコチラ↓


    大漁旗とかの装飾が無くなってるし。

    知内番屋のカウンターでフードコート3店の会計を
    まかなってますし。

    あの時稼働していた100万円は優に超える2台の
    券売機は完全に沈黙。

    DSC08603

    メニュー。

    人が機械に勝つとか、運営サイドも想定でき
    なかったんじゃないかという状態。

    根室花まるさんはどっしりと構えてる。

    だが、しかしですよ。

    DSC08598

    フードコート内。

    暑い日にエアコンがバッチリ効いて。

    地下だから子供が不意に外に出ることもない。

    理想の子連れフードコートが既に函館にありました。

    DSC08604

    キッズスペースはむしろ、無くていいほど狭い。

    でも心意気。

    近くにあったらしょっちゅう来てしまいそうですが。

    特に提携駐車場もない、駅前フードコート。

    DSC08599

    お祭りで形に残ったモノとポケベル。

    地下の施設なので、賑わっても函館駅前の賑わいに
    直結しないのがたまにキズ。

    でもこれは便利。

    プルッと呼ばれて受け取りにいきます。

    DSC08602

    ナコとルルのキッズハンバーグセット。

    1人前は590円。

    しっかりしたハンバーグで好印象。

    2人共ポテトばっかり食べてますけどね。

    DSC08600

    マリオとルイさんのピザはテリマヨBBQチキン。

    サラダ200円も付けたら、890円。

    フワもちっとしてて本格的。

    なにより単品690円というのが素晴らしい。

    DSC08606

    キッズセットに付いてきたコインでガチャガチャ。

    上手いじゃない。

    上手に立ち回れるなら。

    めっちゃ安く、くつろげる。

    良施設だ。


    ビビデバルデムーンで2up


    ピザ&パンケーキ ビビデバルデムーン
    函館市若松町20-1
    キラリス函館B1
    0138-86-7454

    DSC08627

    次回は、
    道の駅みそぎの郷きこない@キッチンキーコ!!

    届け、横手市へ編。

    函館のマリオです。

    ここに一冊の古い本があります。

    DSC08663

    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    29年前に「札幌青春街図」で有名な、亜璃西社から
    販売された古い食のガイド本です。


    前にどこかのサイトで読みました。

    30年前のグルメ本を持っていて、それに載ってる
    お店が現存して
    るなら。

    その店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第16回は、
    若松町の「裏長屋」さんを目指します

    DSC08676

    本文の一部。

    正直、店舗自体は15年以上前に来たことがあって、
    その時の看板が裏長屋さんだったのかは、思い出せない。

    裏長屋さんは、ほっかいどう料理の店。

    あの時は串揚げの店だったような気がしますが。

    絶対に書けない、忘れられない店舗なんですよ。

    函館食べたい読本ってほんと。

    若さゆえの過ちというものを、今にも
    伝えてくれる。

    だから惹きつけられるな。

    そして2019年8月某日、「裏長屋」さんは。

    DSC08523

    その歴史に幕を下ろしてました。

    ちなみに「かき小昇光丸」さんの投稿はコチラ↓


    一抹の寂しさを胸に。

    次の掲載店へ。


    裏長屋
    函館市松風町15番4号
    0138-23-XXXX


    蛇足ですが...支店と表記されてた千歳のお店は
    現存されてます。

    函館のマリオです。

    ここに一冊の古い本があります。

    DSC08674

    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    29年前に「札幌青春街図」で有名な、亜璃西社から
    販売された古い食のガイド本です。


    前にどこかのサイトで読みました。

    30年前のグルメ本を持っていて、それに載ってる
    お店が現存して
    るなら。

    その店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第15回は、
    若松町の「南蛮亭」さんを目指します。

    DSC08675

    本文の一部。

    この本に何編かある、お店よりも店主をイジった記事。

    人間国宝、片岡仁左衛門似のマスターのバックグラウンドや
    趣味は詳しく解説されていますが。

    値段付きで紹介されてるお店のメニューは「梅たたき」
    400円のみ。

    函館食べたい読本ってほんと。

    数合わせっぽいページだって、人となりを
    伝えてくれるんです。

    だから惹きつけられるよ。

    そして2019年8月某日、「南蛮亭」さんは。

    DSC08526

    ビルごとその歴史に幕を下ろしてました。

    一抹の寂しさを胸に。

    次の掲載店へ。


    南蛮亭
    函館市松風町6番8号
    ギャラリービル5F
    0138-27-XXXX


    蛇足ですが...いつの間にか取り壊されてしまった
    ギャラリービルですが、今現在Googleストリート
    ビューでその姿を確認できます。

    このページのトップヘ