函館のマリオです。

先日、
和風とんかつ専門店 かつ亭。

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初来店。
地図はコチラ

昨日の市立函館病院の後、弱った体に気合を入れ
なおすべくお昼に来たのは湯川の、かつ亭さん。

みんな大好き函館食べたい読本の掲載店であり、
現存店。

普通に函館生活を満喫してたらまず、気づかない
とんかつ屋さんです。

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子上がり席からの店内。

カウンター、テーブル席は満席。

唯一残ってた席は4人掛け。

気持ちよく座らせていただきます。

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御献立。

これはランチだなんだと言ってられない。

でも高額なヒレ肉は好みじゃない。

悩みながらもいつものパッセージを。

ここに一冊の古い本があります。

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卓調と
函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

29年前に「札幌青春街図」で有名な、亜璃西社から
販売された古い食のガイド本です。


前にどこかのサイトで読みました。

30年前のグルメ本を持っていて、それに載ってる
お店が現存して
るなら。

その店は食べるまでも無く、名店。

ということで。

「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第19回は、
若松町の「かつ亭」さんを目指します。

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本文の一部。

店の場所を紹介する文で「湯の川電停の小路を少し入った
ところに、暖簾がひらひら」

29年の刻を超えて、まんまの画。

函館食べたい読本ってほんと。

90年代と現代の景色を繋いでくれる。

だから惹きつけられるんだ。

はこばれてきました。

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ライスとみそ汁と香の物。

左右逆に配置されてるのも愛嬌か。

一呼吸置いて。

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マリオのロースとんかつ定食。

見事な厚みで、950円。

上手く撮れてませんがキャベツとの対比が異常。

構えを直してしまう。

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右かつの下からマカロニサラダ。

ご飯の盛りも良いから、これは無くても
炭水化物。

でも、やわらかで口直しにぴったり。

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リフトアップ。

爆発的に、
美味い。

肉の厚さと滋味、ボテッとして剥がれやすい衣も
美味いよ。

2019年8月某日、「かつ亭」さんは間違いなく。


かつ亭のロースかつ定食で2up


和風とんかつ専門店 かつ亭
函館市湯川町1-27-5
0138-57-5546

蛇足ですが...当時なかった駐車場は、
今はあるみたいでした。

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次回は、
函館市松陰町@肉の一心!!

ダテパーの、叙述トリック編。