函館無限1up

函館生活をコツコツと満喫するブログです。

    2019年08月

    函館のマリオです。

    先日、
    居酒屋ハコヤ。

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    初来店。
    地図はコチラ

    休日この日の昼食は、時期によってはあじさいや
    ラッピよりも行列が伸びてることがある居酒屋。

    ハコヤさんにやってきました。

    開店10分前に地元民が5名ほど並ばれてます。

    雨が降ってるのにもかかわらず。

    プロっぽい
    な、みなさん

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    メニュー。

    私もまあ、函館朝市の観光丼で一財産失って
    ますので。

    「海鮮丼は、掛けたお金に比例する」という
    残酷さを、インバウンドのお客様に何度となく
    見せつけられてます。

    ですので、5~600円の海鮮丼と言われても
    今一ピンとこないのよネ。

    ここで突然、日替わりメニューがスタッフさんから
    発表されます。

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    着いた席からは見えない。

    とりあえず1番安い「彩ころ丼」をオーダーしますが、
    スタッフさんに「日替わりですか?」と笑顔で切り返され
    ます。

    質問の意味がよく分からないし、雰囲気的に「ハイ」と
    答えるのが場の空気と、ロットを壊さないのかな。

    とりあえず笑顔で「お願いします」と注文。

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    店内。

    ちなみに初めての方は私以外にいませんでした。

    聞こえてくる会話から推測して。

    メディアにも頻繁に取り上げられてるお店ですしね。

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    マガジンスペースと子供椅子。

    床置きされた一升瓶も見逃せない。

    店主さんはちゃんとオーダーを受けてから
    調理されてます。

    立地と客数と
    値段を考えると。

    これはなかなかのサービス。

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    卓調。

    食べるまで、実はその辺。

    感じてませんでした。

    はこばれてきます。

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    マリオの日替わり彩ころ丼。

    しっかりと脱水されてて、600円。

    いわゆる朝市サイズで丼もペラいけど。

    赤身中トロ大トロサーモン。

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    わさびを荒く溶いた醤油をイン。

    海老にイクラも載ってます。

    味噌汁も到着して。

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    リフトアップ。

    爆発的に、
    美味い。

    取り合わせは平凡ですが、角造りにすることで
    奏でられる鮮魚と酢飯の調和。

    器が軽いのも年配の方への気遣いに感じてしまう。

    食べ応えも、食後しばらくしてからズッシリくる。

    コスパうんぬん言いたくないけど。

    失う
    言葉


    ハコヤの日替わり彩ころ丼で2up


    居酒屋HAKOYA
    函館市五稜郭町30-10
    050-3468-9626

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    時間は、
    函館市富岡町@八四六製麺所‼︎

    私は、嵐編。 

    函館のマリオです。

    先日、
    肉の松葉屋。

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    初来店。
    地図はコチラ。

    昨日のやたら家本店さんの後、大門キッズプラザで
    マンツーマン。

    2時間遊んでから晩御飯のおかずを買いに来たのは、
    深堀町の肉の松葉屋さん。

    函館アリーナの隣というか、満龍さんの隣の隣。

    ノスタルジー感、過剰に溢れる外観なお肉屋さんです。

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    Gケースにフレッシュミート。

    ちなみに車は近くのコープに停めてきましたが、
    コープの屋上がタイムズで軽く驚きます。

    温泉や函アリのお客様が無断で車を停めるのを
    逆手に取ったビジネス。

    函館地元民が駅前も含めて観光地に行かない
    理由って。

    駐車場にお金を払いたくないのが1番だと思います。

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    目当てのお惣菜コーナー。

    駅前や五稜郭に無くて、美原や上磯、昭和、
    桔梗にあるモノって。

    気兼ねなく停められる駐車場。

    ネットで注文したら、大体なんでも買える時代だから。

    レジャーとしてのショッピングに駐車場代なんて
    払いたくないのは当たり前の、心理。

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    タレのコーナー。

    逆に言えば、駐車料金を払ってでも観光客以上に
    地元民が満足できるモノがあれば、いいだけなンだけど。

    昔だってはそれがあったのかは。

    買って帰ります。

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    マリオ家の肉の松葉屋お惣菜。

    コロッケとメンチカツと唐揚げで900円くらい。

    サラダとか漬物とかも出して。

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    唐揚げリフト。

    ジューシーで淡白質な味わいが、
    美味い。

    でも本当に美味いのはコロッケ。

    スッキリとした土の風味と炭水化物と油の取り合わせ。

    素朴さだけじゃない。

    絶品コロッケ、見事に撮り忘れました。


    肉の松葉屋のコロッケで2up 


    肉の松葉屋
    函館市深堀町31-54
    0138-54-4907

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    次回は、
    函館市五稜郭町@居酒屋HAKOYA‼︎

    いまさら噂の、行列店編。 

    函館のマリオです。

    先日、
    生そば やたら家本店。

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    5年ぶり2度目の登板。
    地図はコチラ。

    昨日の美容室ムウムウさんの後、ナコと2人でお昼に
    来たのは湯川のやたら家本店さん。

    土日祝日に書かせていただいてる「追跡、函館食べたい読本」
    シリーズの現存店ということで今回は。

    その歴史ある蕎麦を味わいに来ました。

    ちなみに以前に伺った時の投稿はコチラ↓


    なぜか、あなご天丼を食べてるな。

    そして約30年前のグルメ本に敬意を表して。

    ここに一冊の「古い本」があります。

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    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    29年前に販売された古い食のガイド本です。

    前にどこかのサイトで読んだのですが。

    30年前のグルメ本に載ってるお店が現存してるなら。

    そのお店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第11回は、
    湯川町の「生そば やたら家本店」さんを目指しました。

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    店内。

    暖簾がかかった直後に入ったんですが、
    既に一杯やってる方が2組。

    後から来た20代前半と思わしきき男性カップル
    なんかは、キープしてるいいちこを煽りはじめ
    てます。

    時間的にはまだお昼前ですよ。

    正直、素晴らし過ぎる。

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    メニュー。

    蕎麦屋で飲む文化がしっかりと根付いてる湯川。

    完全喫煙可店舗なので子供がいようがみなさん、
    お構いなし。

    郷に従いながらも、気流の流れを避けられそうな
    安全地帯に席を変えてもらいます。

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    マガジンラック。

    1人だったらそんな白けるマネはしないんですけどね。

    北海道新聞を取って道南版を読みながら。

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    読本の本文の一部。

    「昔は温泉の活況と沿岸魚魚の隆盛で、
    多少荒っぽい客やヤクザ風の客も多かった」。

    今年のトレンドワードの「反社会勢力」ですね。

    指定〇力団以外にも使える便利なワード。

    そんな現代にこそ「そば屋のカーサン」的存在が
    必要です。

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    卓調。

    思い出したらそういった雰囲気の「カーサン」も、
    何人か心当たりがあるな。

    しばらく会ってない。

    はこばれてきました。

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    ナコのもりそばとマリオのかにめしセット。

    合わせて、1.600円。

    ナコは長いそばに苦闘。

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    リフトアップ。

    パパも苦闘しながらも、
    美味い。

    かにめしは和えるタイプでしたが意外に
    良味。

    開業昭和8年の「安くておいしいそばをお客様に」の精神は。

    昭和94年の今も、確かに。


    やたらや本店で1up


    生そば やたらや本店
    函館市湯川町1-28-1
    0138-57-5760

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    次回ほ、
    函館市@肉の松葉屋‼︎

    こぼれ松葉を、かきあつめ編。 

    函館のマリオです。

    先日、
    美容室 ムウムウ。

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    初来店。
    地図はコチラ

    休日のこの日にナコの髪をカットしに来たのは
    美原のムウムウさん。

    本当はフォルムの桔梗店に朝イチで並ぶ予定でしたが
    定休日に気づいたのは前日の夜、11時。

    お盆前にはこの日しか2人の休みがない。

    アワアワしながらネットで楽しそうなお店を見つけて
    予約して。

    さも以前から知ってたかのようなふりをして、
    ナコを連れてきました。

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    店内。

    こんなにも、子供を連れてきたい美容室を僕は
    知らない。

    子供だましや、お金に物を言わせた感じゃない。

    トイストーリー、マニアな世界。

    これは見応えがあります。

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    さっきの画の背面。

    他にも色々ディスプレイされてますが8割は
    トイストーリーグッズ。

    売ってなさそうなのも沢山ある。

    ナコは座ってすぐに店主さんとコアなトークを展開してるし。

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    マガジンスペース。

    ディズニー映画は毎日なんらかしらを我が家の
    女子チームは観てるので。

    興味がなくても頭に入ってます。

    この状況って。

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    エクステコーナー。

    彼氏のプロレス好きに付き合ってたら、別れた後も
    ガラスが割れる音が聞こえる度に。

    「お、テキサスのガラガラヘビでござるな」って
    反応してしまう女性の心理に近いかも。

    そういう業を背負った女子を。

    何人か知ってます。

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    キッズカットは2.000円で、
    上手くカットしてもらいました。

    初シャンプー台も初経験したナコ。

    次は小学校の入学前かな。

    これは良い美容室を発見。


    美容室ムウムウで2up


    ヘアースペース ムウムウ
    函館市美原1-10-5
    050-3377-0738

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    次回は、
    函館市湯川町@やたら家 本店!!

    函館食べたい読本の、現存店編。

    函館のマリオです。

    ここに一冊の古い本があります。

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    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    29年前に「札幌青春街図」で有名な、亜璃西社から
    販売された古い食のガイド本です。


    前にどこかのサイトで読みました。

    30年前のグルメ本を持っていて、それに載ってる
    お店が現存して
    るなら。

    その店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第10回は、
    松風町の「一力茶屋」さんを目指します。

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    本文の一部。

    「浜べん丸だしの~」はともかくとして。

    ユニークなメニューとして「ごっこ汁」が
    紹介されてます。

    道南の冬に今は、スーパーで当たり前に売ってたりする
    ホテイウオ。

    道南には合わせて30年弱住んでいますが
    全く慣れ親しんでない味。

    最近では当たり前に、冬の函館の味覚みたいに
    メディアで紹介されたりもします。

    でも当時の函館でも「ごっこ汁」は珍しかったみたい。

    そして思い出す「平成の大合併」。

    2004年から戸井は函館だから。

    それ以前の戸井の食文化も合併されて
    しまったのでしょう。

    函館食べたい読本ってほんと。

    抱えてたちょとした違和感をスッキリさせてくれる、
    「生き生きとした」情報がある。

    毎日読んでます。

    そして2019年7月某日、「一力茶屋」さんは。

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    その歴史に幕を下ろしてました。

    一抹の寂しさを胸に。

    次の掲載店へ。


    一力茶屋
    函館市松風町4番1号
    0138-22-XXXX


    蛇足ですが...浜言葉に遭遇したら、聞き取れなくても
    「んだの?」、
    「んだのが~」と相槌を打てばなんとか
    なるもんです。

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