函館無限1up

函館生活をコツコツと満喫するブログです。

    2019年09月

    函館のマリオです。

    先日、
    新函館ラーメン マメさん。

    DSC09168

    2度目の登板ですが移転後は初来店。
    地図はコチラ

    この日の休日は園の運動会。

    ビデオカメラ片手に走り回って閉会後。

    会が終わった刹那、娘2人とルイさんが札幌のご実家に
    遊びに行ってしまいます。

    笑顔で送り出して1人、お昼に来たのは宝来町のマメさん。

    ちなみに6年前、末広町にあった立派なマメさんの投稿はコチラ↓



    2Fには博物館もありましたね。

    そういえば赤レンガ倉庫には「ラーメン発祥の地は函館だ」的な
    碑もあったそうです。

    看板だったかも。

    そしてかつて「マメさん」もWAKOありました。

    その記憶はあるんですが、隣の喫茶店がお気に入り
    だった少年マリオ。

    DSC09154

    券売機。

    母と妹と私がその喫茶店。

    父は一人、マメさんのカウンターで背中むき出しで
    ラーメンを食べていた、思い出。

    今、当時の父より齢を重ねましたがマメさんに1人。

    近しい状況じゃん。

    燃えてきた。

    DSC09156

    カウンター席。

    函館住んでてラーメンの美味い不味いの話になる時、
    有名なのに評価に上がらないのがマメさんと「あじさい」。

    「新函館ラーメン」という革命を知ったら。

    味わいもまた変わるんですけどね。

    それも含めていつもの件です。

    DSC09160

    テーブル席と函食べ読本。

    ここに一冊の古い本がある。

    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    29年前に「札幌青春街図」で有名な亜璃西社から
    販売された古い食のガイド本です。


    前にどこかのサイトで読みました。

    30年前のグルメ本を持っていて、それに載ってる
    お店が現存して
    るなら。

    そのお店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第30回は、
    WAKOの地下の「真マメさん」さんを目指しました。

    DSC09158

    本文の一部と卓調とラー博への道。

    店主と岡田製麺の関係性がさりげなく暴露されてます。

    そうだったんだ。

    真と元祖。

    函館食べたい読本ってほんと。

    カウンターで啜る、父の姿を想い出させる。

    だから惹きつけられる。

    そして2019年9月某日、WAKOビルのB1の気分で。

    はこばれてきました。

    DSC09164

    マリオの元祖マメさん塩ラーメン。

    これぞ噂に聞く新函館ラーメンというルックスで、600円。

    具材だってしっかりと盛り付けられてるよ。

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    スープリフト。

    淡く焦がした背油。

    代名詞。

    コクと甘みと香ばしさ。

    DSC09166

    リフトアップ。

    ツルシコな淡揉み麺も、
    美味い。

    食べ進むと、あっさりしてくる。

    口に運ぶ手順を現代的に。

    レンゲ一掬いが全てじゃないから。


    マメさんで1up


    新函館ラーメン マメさん
    函館市宝来町22-6
    0138-27-8811

    DSC09192

    次回は、
    函館市大森町@冨士冷菓!!

    酒かすと、氷の世界編。

    函館のマリオです。

    先日、
    ラムズイヤー。

    DSC09129

    初来店。
    地図はコチラ

    この日の昼食は出勤前にラムズイヤーさんに来てみました。

    昨日の「追跡、函館食べたい読本」シリーズで取り上げた
    モリタカレーさんの移転代替わり店です。

    オープン前に到着しましたが、開いてる風なので滑り込みます。

    予約してたらしい奥様方6名と一緒に。

    DSC09114

    テーブル席。

    庭の光が間接的に入り込む非現実感たっぷりの店内。

    天気も良いからお腹が空きます。

    外観からそれと分かりませんがカレー屋さんです。

    お向かいのパチンコ屋さんのおこぼれなんか気にして
    ない、印象。

    DSC09117

    メニュー。

    ここでスタッフさんに昨日書いた、ラージモリタの話を
    聞いてみます。

    快く応じてくれるスタッフさんから逆質問。

    ス「ラージモリタをご利用されてたんですか?」

    恥ずかしいけど嘘をついても仕方ないので。

    マ「いえ、ネットで見て…」

    DSC09120

    カウンター席とマガジンコーナー。

    恥ずかしいけど食い下がります。

    マ「お恥ずかしい話ですが、先代の味を確かめたい思いで
    モリタカレーを食べに来ました。しかしラージモリタの
    カレーはここに続いてると解釈していいんですか??」

    ス「ハイ?」

    マ「正解メニューって…」

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    卓調と、事前に確認したモリタカレーは見た目が凄いので
    持参したトトロのお手玉。

    普通にチキンカレーが、2代目のモリタだと。

    迷ったんですが。

    はこばれてきました。

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    マリオのモリタカレー。

    辛さ2でライスは普通の1.080円。

    今年のランチパスポートでは半額で味わえたみたい
    ですけれでも。

    正価だから理解できることもあるはず。

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    突きほぐし。

    王蟲みたいなんだよ。

    褐色の。

    風が吹いたかも。
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    リフトアップ。

    じわっと汗かくスパイシーキーマは、
    美味い。

    過去の味なの??

    隣の奥様達は多様に楽しんでました。

    それがいい。

    掘り下げたくなるお店。


    ラムズイヤーで1up


    ラムズイヤー
    函館市中島町38-11
    0138-76-6612

    DSC09163

    次回は、
    函館市宝来町@新函館ラーメン マメさん!!

    新、函館ラーメンの定義編。

    函館のマリオです。

    ここに一冊の古い本があります。

    DSC09122

    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    29年前に「札幌青春街図」で有名な亜璃西社から
    販売された古い食のガイド本です。


    前にどこかのサイトで読みました。

    30年前のグルメ本を持っていて、それに載ってる
    お店が現存して
    るなら。

    そのお店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第29回は、
    宝来町の「ラージモリタ」さんを目指します。

    DSC09124

    本文の一部。

    「スパイスの作曲家のいる店」

    オーナーシェフ、守田さんの熱っぽさ。

    そして「インドの上流階級の家庭料理」という
    パワーワード。

    函館食べたい読本ってほんと。

    店主さんに圧倒されてる記事も面白い。

    だから惹きつけられる。

    そして2019年9月某日、「ラージモリタ」さんは。

    DSC08490

    その歴史に幕を下ろしてました。

    一抹の寂しさを胸に。

    次の掲載店へ。


    ラージモリタ
    函館市本町33番1号
    0138-54-XXXX


    蛇足ですが...移転代替わりしたお店が、
    ライジングの向かいにあります。

    函館のマリオです。

    ここに一冊の古い本があります。

    DSC08770

    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    29年前に「札幌青春街図」で有名な亜璃西社から
    販売された古い食のガイド本です。


    前にどこかのサイトで読みました。

    30年前のグルメ本を持っていて、それに載ってる
    お店が現存して
    るなら。

    そのお店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第28回は、
    宝来町の「遊季」さんを目指します。

    DSC08768

    本文の一部。

    「坂を登るにつれ、大森浜から湯川へ向けてゆるやかな
    カーブを描く海岸線が展望でき、そのいかにも函館らしい
    風景は、アペリチフ(食前酒)のごときである」

    言葉の意味は分かりませんが、なぜか突然フランス語。

    「函館で名の通った居酒屋チェーンの社長」が経営
    されてるそうですが。

    「新日本料理の範ちゅうに入るだろう」とのこと。

    函館食べたい読本ってほんと。

    敷居の高いお店には食ってかかる。

    だから惹きつけられます。

    そして2019年9月某日、「遊季」さんは。

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    お向かいのお店に駐車場になって、
    その歴史に幕を下ろしてました。


    一抹の寂しさを胸に。

    次の掲載店へ。


    遊季
    函館市谷地頭町30番10号
    0138-26-XXXX


    蛇足ですが...
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    お向かいのお店は北海道ミシュラン2回連続掲載店。

    函館のマリオです。

    ここに一冊の古い本があります。

    DSC08764

    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    29年前に「札幌青春街図」で有名な亜璃西社から
    販売された古い食のガイド本です。


    前にどこかのサイトで読みました。

    30年前のグルメ本を持っていて、それに載ってる
    お店が現存して
    るなら。

    そのお店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第27回は、
    宝来町の「池の端」さんを目指します。

    DSC08765

    本文の一部。

    食にこだわる温泉旅館。

    「ググって」みると温泉も、自然と人が生きていく上で
    大切な事をその状況で伝えてくれる。

    コレは間違いのない、名湯。

    函館食べたい読本ってほんと。

    他所の貴重なブログ記事にも目を向けさせる。

    だから惹きつけられるんだな。

    そして2019年9月某日、「池の端」さんは。

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    更地になって、その歴史に幕を下ろしてました。

    あの温船、めちゃくちゃもったいないよ。

    一抹の寂しさを胸に。

    次の掲載店へ。


    池の端
    函館谷地頭町33番6号
    0138-22-XXXX


    蛇足ですが...1年早ければ間に合ったのに。

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