函館無限1up

函館生活をコツコツと満喫するブログです。

    2019年09月

    函館のマリオです。

    先日、
    あうん堂。

    DSC08960

    初来堂。
    地図はコチラ

    昨日のかぜまち軒の後、Y田さんに連れてきてもらったのは
    函館で最も有名なライブハウスの一つ。

    多目的スペース あうん堂さん。

    イベントのない夜はBar営業されてるそうです。

    知ってはいましたが。

    ずっと入れないでいました。

    DSC08963

    堂内。

    サイズ感は下北沢の屋根裏サイズ。

    GLAYさんで有名なあうん堂さんですが
    浦和のポテトハウスもこのくらいだった
    のかな。

    夢だけが日本中に溢れてた1990年代。

    DSC08970

    メニュー。

    上京した当時、印象に残ってて今でも記憶にある
    噂話があって。

    その時〇夢の〇春さんが「十字架」に貼り付けになって
    パフォーマンスしたのが誰かの気に障ったって噂話。

    配下の方たちが東京中、〇春さんの柄をさらえと
    探し回ってたんですって。

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    白いピアノ。

    携帯電話も普及してない時代。

    ホテルに社長と籠城してたらしい〇春さんを
    探すのは大変だったと想像します。

    縦横の関係が出来ないから音楽でのし上がりたいのに。

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    そして楽屋へ。

    でも誰も、ファインアートを描けないジャンルが
    ロックンロール。

    だからみんな思い悩む。

    〇春さんを追いかけてたその時の〇HIKAさんも深く。

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    電源マークが右になったみたいなGとLAY。

    〇HIKAさんもロックを愛してたのに今、
    やっと気づきました。

    〇春さんはいい迷惑ですね。

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    乾杯。

    叶わなかった夢も誰かが叶える夢。

    なまら前向きになれる。

    かかったな~。


    あうん堂で1up


    多目的スペース あうん堂
    函館市松風町8-6 2F
    0138-22-6360

    DSC08988

    次回は、
    七飯町字仁山@おにぎりや!!

    命果てるまで、編。

    函館のマリオです。

    先日、
    かぜまち軒。

    DSC08933

    初来店。
    地図はコチラ

    この日は珍しく仕事を早く切り上げられまして、
    梁川町での飲み会。

    ありがたいことに「函食べ読本」代表スタッフの
    奥様とご一緒させていただきました。

    駄文も書き続けてみるもんだな。

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    店内。

    会場のかぜまち軒は今のコルツの母体になった
    「しん」さんのお店。

    今のコルツにも行ったことはないんですが、ダンチュウで
    何年か前に熱く取り上げられてたのは忘れられない。

    そしてY田さんから気になってた「函ワード」がポンポン
    飛び出すから気が抜けない飲み会でした。

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    メニュー。

    何年も前からY田さんのことは知ってたのに。

    気付いたときは軽く衝撃。

    「娘」さんじゃないかって。

    ホントに思ったんですよ。

    親戚の筋も考えましたが。

    DSC08942

    先に着いたので1人で始めます。

    そしてオーダーの流れをシミュレーション。

    しんさんが1人で作ってるので、先読みが重要に
    なるそうです。

    そして素材味のフレンチでガチッと呑んだ経験って
    ほとんどない。

    ビールはこの1本で終わりですよ。

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    前菜の盛り合わせ。

    コレはサラミがあるからイタリアン。

    でも紫のトウモロコシは南米か。

    ここからは白いワイン。

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    北斗市産真イワシのマリネと枝豆とエビのサラダ。

    これも白いワインだな。

    パンもホックリと美味いじゃないか。

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    NY名物・旨辛い鳥手羽のフライ
    スティック野菜、ブルーチーズソースとともに。

    あと、キタカムイのフライ。

    太くて濃い味のポテトに合うのは赤ワイン。

    でもデキャンタにたっぷり残ってる白ワイン。

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    パスタはロングでトマトソース。

    これも赤いワインですよ。

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    乾杯。

    みなさんビールは、
    美味いよね。

    しんさん。

    次は1人で来ます。


    かぜまち軒で2up


    かぜまち軒
    函館市梁川町18-10
    0138-54-6168

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    盛り上がって。

    ゲコのY田さんに案内してもらう2軒目。

    通りかかったことは、何回もある店。

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    次回は、
    函館市松風町@あうん堂!!

    あれは、おならじゃない編。

    函館のマリオです。

    ここに一冊の古い本があります。

    DSC08761

    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    29年前に「札幌青春街図」で有名な亜璃西社から
    販売された古い食のガイド本です。


    前にどこかのサイトで読みました。

    30年前のグルメ本を持っていて、それに載ってる
    お店が現存して
    るなら。

    そのお店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第23回は、
    若松町の「宝来パン」さんを目指します。

    DSC08763

    本文の一部。

    店主さんの「これだけ物が豊かになった世の中で、
    パンはほんの一部の食べ物。権威的なものでもない
    ので、おいしいとかおいしくないとか論争するのは
    無意味。物資不足になって日本人が求める究極は、
    〝お茶漬け〟〝たくわん〟にある」の言葉。

    長いし、特に響く内容をおっしゃってはいませんが。

    函館食べたい読本ってほんと。

    職業倫理についても「深く」考えさせてくれる。

    だから惹きつけられます。

    そして2019年8月某日、「宝来パン」さんは。

    DSC08762

    その歴史に幕を下ろしてました。

    一抹の寂しさを胸に。

    次の掲載店へ。


    宝来パン
    函館市末広町7番15号
    0138-23-XXXX


    蛇足ですが...閉店して10年近く経つそうですが近くの
    ラッキーピエロの早番スタッフさんは、営業してると
    思ってるので注意。

    函館のマリオです。

    ここに一冊の古い本があります。


    DSC08781

    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    29年前に「札幌青春街図」で有名な亜璃西社から
    販売された古い食のガイド本です。


    前にどこかのサイトで読みました。

    30年前のグルメ本を持っていて、それに載ってる
    お店が現存して
    るなら。

    そのお店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第22回は、
    若松町の「松源」さんを目指します。

    DSC08782

    本文の一部。

    おそらく、松前山熊義と菅原源太郎氏の関係が
    語られてます。

    松前と菅原で、松源。

    なんとなく思い出される「バロムクロス」。

    ちょ、待てよ。

    「松前山熊義、松前山武士」??

    私、M前町出身ですがちょっと聞いたことがない。

    函館食べたい読本ってほんとに。

    何年道南に住んでも、何も知らないことを
    気づかせてくれる。

    だから惹きつけられます。

    そして2019年8月某日、「松源」さんは。

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    その歴史に幕を下ろしてました。

    一抹の寂しさを胸に...。

    ん。

    ここは五稜郭の支店跡。

    そして宝来町の本店も。

    DSC08783

    素晴らしい建物でした。

    松源
    函館市宝来町21番6号
    0138-23-XXXX


    蛇足ですが...名前に松前が付く有名人と言えば
    「松前ひろ子」さんが、パッと思い出せます。

    函館のマリオです。

    先日、
    台湾茶タピオカ専門店 トランチャ。

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    初来店。
    地図はコチラ

    昨日の豊川町の丸南さんの後、ルイさんと合流してから
    来たのはシエスタハコダテ地下1Fの、とらんちゃさん。

    人生初のタピオカ体験に挑みます。

    ルイさんは何回目なんだろう?

    聞いた気がするけど思い出せない。

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    入場ゲート。

    何ヵ月か前にここで物凄い行列を見ました。

    午前中にタピ切れになったこともあると聞いてます。

    2019年、日本中を席巻したタピオカ。

    初めてソレを知ったこと自体は意外に30年も前。

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    メニュー。

    無印版ミスター味っ子、博多三人衆編の3人目、
    河合潤二郎とのケーキ対決で「舌ざわりのおもしろさ」を
    演出するために味っ子はタピオカを使用。

    当時の説明では「南洋のやしの一種キャッサバの根の茎から
    とったでんぷん質」とのことでしたが。

    万が一、思い出を壊したくないので。

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    マリオのティーに焼きが入れられます。

    特に調べることなく現在に至ります。

    昔の味っ子のレシピは無理が相当にありますしね。

    ちなみに「味っ子2」では、息子の友達にその辺りを
    いじられる描写があったりして。

    ほっこりします。

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    ルイさんのティーは大層な機械で蓋がされました。

    そういえば味っ子も「
    幕末編」が何年か前から始まって
    ますが、それは未読。

    たぶん読まない。

    原理主義じゃないけど。

    幕末に中学生の味っ子がタイムスリップって。

    寺沢大介先生...

    席に運んで。

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    マリオの黒糖タイガーラテと
    ルイさんのブルーレモネード Gタピオカ。

    これで合わせて、1.264円。

    ありがたみが湧いてくる強気なお値段。

    それでは初体験。

    DSC08926

    勢いよく吸い上げます。

    なかなか口に入ってこないタピと、ゴクゴク濃厚な台湾茶。

    レンゲで味わったほうが、美味そうなんですけど。

    なんだコレ、タピオカってゴマシオじゃないけどマジ。

    「カテエ」。

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    食べれないよ。

    そして寺沢先生...

    味っ子ファンは物語なんて読みたくない。

    「工夫」を読みたいんです。

    タピオカティーみたいにお客様にそれをね。

    求められても。


    台湾茶タピオカ専門店 トランチャ
    函館市本町
    シエスタハコダテB1 

    DSC08934

    次回は、
    函館市梁川町@かぜまち軒‼︎

    刻を、超えて編。 

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