函館無限1up

函館生活をコツコツと満喫するブログです。

    2019年11月

    函館のマリオです。

    先日、
    ラッキーピエロ 港北大前店。

    DSC00056

    2度目の登板。
    地図はコチラ

    この日の休日の朝食は、港のラッキーピエロさんに
    やって来たわけですが。

    なにか随分と変わってしまった、印象。

    大っきくなってます。

    撮り方が悪いのか、微妙な外観に感じる。

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    店内。

    中は相変わらずの素晴らしい、非日常感。

    ロックンロールの王の首に掛かる額縁。

    好きな人が見たら「どう思う」んでしょう。

    わかんないですけど。

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    気を取り直してメニュー。

    こう見えてもラッピでの朝ごはんは、
    難しいもんです。

    胃腸に軽い料理が、ないもんですから。

    個人差はあるんでしょうが。

    DSC00061

    函館おみやげコーナー。

    でも個人的に朝食は、11:00までの食事と
    区切ってます。

    で、レジのスタッフさんに「港北大前店ならではの
    オススメってありますか?」と聞いてみました。

    そしたら。

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    先着したコーヒーと卓調。

    「チャイニーズチキンバーガーのセット」を提案されます。

    ならではは、ともかく。

    公式サイトでは、「チャイチキのカレーかL弁当」。

    ともかくともかく。

    はこばれてきました。

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    マリオのエビチリバーガー。

    コーヒーと合わせて、704円。

    故、岸朝子さんが「おいしゅうございます」を
    放ったバーガーは未食でしたので。

    本当に「ございます」なのか。

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    リフトアップ。

    海老がリアルチリマヨバーガーで、
    美味いよ。

    朝食云々は抜きにして。

    ラヴ・ミー・ってんだ。

    そうして欲しい。

    美味しゅうございました。


    ラッキーピエロ 港北大前店で1up


    ラッキーピエロ 港北大前店
    函館市港町3-18-28
    0138-42-6550

    DSC00075

    入り口付近の席にディスプレイされた
    エルビスっぽくない、ワーロックベース。

    フェルナンデスっぽいというかバーニーなヘッドで
    メーカーは不明。

    ピックアップの配置は優しい、PJ。

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    次回は、
    函館ポールスター@らーめん 豚や!!

    俺って、ピッグ?編。

    函館のマリオです。

    ここに一冊の古い本があります。

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    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    29年前に「札幌青春街図」で有名な亜璃西社から
    販売された古い食のガイド本です。


    前にどこかのサイトで読みました。

    30年前のグルメ本を持っていて、それに載ってる
    お店が現存して
    るなら。

    そのお店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第52回は、
    「さわふじ」さんを目指します。

    DSC00252

    本文の一部。

    「この店には、メニューというものが見当たらない」。

    初めて入ってそれだったら、なんか「嫌」だ。

    でも「函食べ読本的」には、かなりオススメに
    感じる紹介文。

    「桂枝雀と浅田哲也をアレンジしたような店主」さんって
    表現は。

    函館食べたい読本ってホント。

    言葉が走る時がある。

    だから、惹きつけられます。

    そして2019年11月某日、さわふじ」さんは。

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    跡形もないかのように違うお店です。

    一抹の寂しさを胸に。

    次の掲載店へ。


    さわふじ
    函館市本町5番18号
    0138-53-XXXX


    蛇足ですが...7年前にココにあった、お蕎麦屋さんの
    投稿はコチラ↓



    ファンデーションビルに「もつ将」さんがあった時の
    投稿はコチラです↓



    本町にも大分、慣れたな。

    函館のマリオです。

    ここに一冊の古い本があります。

    DSC00246

    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    29年前に「札幌青春街図」で有名な亜璃西社から
    販売された古い食のガイド本です。


    前にどこかのサイトで読みました。

    30年前のグルメ本を持っていて、それに載ってる
    お店が現存して
    るなら。

    そのお店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第51回は、
    「コーヒールーム きくち」さんを目指します。

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    本文の一部。

    「シャーベット状でサラッとしているが、」。

    名物のモカソフトは5年も前に味わいましたが↓


    「ザクザク」してた印象。

    花火大会の夜には店の前が大渋滞するそうです。

    函館食べたい読本ってホント。

    「函館と言えばランキング」10位だって
    キッチリと押さえてる。

    ちなみに4位はGLAYさんですよ。

    だから、惹きつけられるんだな。

    そして2019年11月某日、コーヒールーム きくち」さんは。

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    元気に営業されてます。


    特に何も想わないで。

    次の掲載店へ。


    コーヒールーム きくち
    函館市湯川町3-13-19
    0138-59-3495


    蛇足ですが...半年前にモーニングした時の投稿はコチラ↓



    中は意外とモダンな造りでしたな。

    函館のマリオです。

    先日、
    居酒屋 一坪半。

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    初来店。
    地図はコチラ

    昨日の「喫茶モーリ」の後、家に帰ったらルイさんも、
    娘2人も誰もいない。

    思い出しました。

    3人は、札幌の御実家に帰省してるんだった。

    そんなら昔から気になっていた、桐花通にポツンと
    灯る赤ちょうちん。

    居酒屋一坪半さんに「ソロ」で入ってみます。

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    カウンター席。

    先客はご近所の常連さんが1人。

    マスターとこの時間に試合が始まる
    「プレミア12」の話をしています。

    混ざってろうと試みますが。

    マスターも常連さんもテレビ観戦はしないみたい。

    てか、ノーBGMが基本の「一坪半」さん。

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    お通しが到着。

    これは飲むしかない。

    そして話に混ぜてもらいます。

    こういう時のトークのコツは。

    「嘘」をつかないこと。

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    小上がり席。

    初めて会う者同士のプライバシーなんか、
    みんな話半分。

    それ以下だ。

    だから「嘘」みたいなホントの話をね。

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    生と卓調。

    でも一坪半さんがここで四半世紀、営業されてる話は
    本当っぽい。

    前の場所は今のエネオスの辺りで、その時代を含めたら
    30年を超えるんですって。

    老舗だ。

    そしてやたら「若々しい」マスター。

    カウンター越しに、うけとります。

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    マリオのピーマン焼きと、ぶりかま焼きと。

    常連さんがマスターにビールを注文。

    真似したいけど。

    次の機会に取って置いて。

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    かまリフト。

    普通に、
    美味い。

    昭和の夜が更けていく。

    妙に深く。


    居酒屋 一坪半で1up



    居酒屋 一坪半
    函館市昭和1-3-4
    0138-41-6648

    DSC00057

    次回は、
    函館市港町@ラッキーピエロ港北大前店!!

    ハウンド、ドッグ編。

    函館のマリオです。

    先日、
    喫茶モーリ。

    DSC00018

    初来店。
    地図はコチラ

    昨日の炒飯スープカレーの衝撃、冷めやらぬまま
    一息入れに来たのは昭和7年創業のサテン。

    喫茶モーリさん。

    実は「松風グルカ」前に下見をしてたんですが、
    玄人っぽいお客さんでめちゃめちゃ混んでる。

    でも。

    お昼の「ど真ん中」は空いている印象。

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    店内。

    言い表すことが難しい佇まい。

    メニューが無いのを事前に調査しておいて。

    ホントによかったな。

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    マガジンスペース。

    緊張の中、気を取り直して。

    50回目の「追跡、函館食べたい読本シリーズ」を
    始めます。

    改めまして。

    函館のマリオです。

    ここに一冊の古い本があります。

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    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    29年前に「札幌青春街図」で有名な亜璃西社から
    販売された古い食のガイド本です。


    前にどこかのサイトで読みました。

    30年前のグルメ本を持っていて、それに載ってる
    お店が現存して
    るなら。

    そのお店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第50回は、
    「喫茶モーリ」さんに潜入。

    DSC00009

    本文の一部。

    「やわらかく漂うノスタルジー」。

    書いていて、意味を説明できるのか心配な枕詞。

    でも。

    函館の「ダスティン・ホフマン」がコーヒーを
    焙ててくれるなんて。

    函館食べたい読本ってホント。

    ホフマン??

    だから,惹きつけられんな~。

    そして2019年11月某日、喫茶モーリ」さんの
    ハンドドリップコーヒーは。


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    個人的にはアメリカン。

    コーヒーと日本酒は、入り口が
    わかり易いから、わかんない。

    でも何かが。

    やわらかく漂ってる。

    差し込んでくる、光る雪の。


    喫茶モーリ
    函館市松風町7番18号
    0138-23-XXXX


    蛇足ですが...何も知らないでは、
    入れません。

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    次回は、

    函館市昭和@居酒屋 一坪半!!

    ここで、27年編。

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