函館無限1up

函館生活をコツコツと満喫するブログです。

    2020年03月

    函館のマリオです。

    ここに一冊の古い本があります。

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    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    30年前に「札幌青春街図」で有名な亜璃西社から
    販売された古い食のガイド本です。


    前にどこかのサイトで読みました。

    30年前のグルメ本を持っていて、それに載ってる
    お店が現存して
    るなら。

    そのお店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第77回は、
    「 焼肉 大昌園 」さんを目指します。

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    本文の一部。

    「大人6人まで座れそうな広めなテーブル席が3つと、
    20人ほどが収容できる小上がり席で、決して広い
    とはいえない店内」

    狭くはないと思うんだけど

    函館食べたい読本ってホント。

    突然、突っかかってくることがある。

    だから惹きつけられます。

    そして、2020年3月某日の焼肉 大昌園」さんは。

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    「じゅうじゅう」さんになって、その歴史に幕を
    閉じられてました。

    ちなみにじゅうじゅうさんは3/1から臨時休業中。

    一抹の不安を胸に。

    次の掲載店へ。


    焼肉 大昌園
    函館市富岡町3丁目25番13号
    0138‐43-XXXX


    蛇足ですが...じゅうじゅうさんは10年くらい前に
    食べに行ったことがあるけど、確かに。

    広くはなかったな。

    函館のマリオです。

    先日、
    居酒屋 花笑豊(はなしょうぶ)。

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    初来店。
    地図はコチラ

    この日の昼食は、松風町の居酒屋花笑豊さんに
    やってきました。

    そんなに昔からある感じじゃないけど、棒二が
    あった頃にはあった気がする居酒屋さん。

    「ランチ」がある記憶で入ってみます。

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    カウンター席に着席。

    マスターから「何、飲みますか?」って普通に聞かれます。

    「生ひとつ」と言いかけましたが、お茶をいただいて
    システムを確認します。

    そしたら、マスターは2代目らしくて。

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    メニュー。

    今は昼から普通に営ってる居酒屋さんだそうで、
    特にランチメニューとかはないそうです。

    食事だけでも全然オッケーだったから、
    「がごめ麺」を注文。

    もう、1番高いのにしちゃうね。

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    卓調とマガジンスペース。

    「フリーでお客さんが入ってきたのは久しぶり」と
    マスターのガチっぽいトーク。

    コロナウイルスの弱点も教えてもらいましたけど。

    マスター、なんでそんな事知ってんの。

    はこばれてきました。

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    マリオのがごめ天ぷら。

    海老・紫蘇・かぼちゃ・海苔で、1.000円。

    全て丼にinしてます。

    急げ急げ。

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    スープリフト。

    甘さが立ってるけど嫌味じゃない。

    どことなく上品。

    急げ。

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    リフトアップ。

    冷や麦みたいな麺が昆布の風味で、
    美味い。

    血圧にもがごめは良いんでしょうけど。

    急いで食べないと、揚げたての天ぷらがもったいない。

    今度は別で出してよ。

    でもマスターは、かなり好き。


    居酒屋 花笑豊で1up


    居酒屋 花笑豊(はなしょうぶ)
    函館市松風町5‐11
    0138‐22‐8188

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    次回は、
    函館市日吉町@ポカラダイニング!!

    静止した、時の中で編。

    函館のマリオです。

    先日、
    味彩食堂。

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    初来店。
    地図はコチラ

    この日の昼食は、五稜郭公園近くの
    「味彩食堂」さんに来てみました。

    お昼のど真ん中、12:00に来ましたが、
    こロな状況なので人影はまばら。

    食べて応援っていうのとも違いますが。

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    味彩食堂さんは五稜郭タワーのお向かいの
    あじさいの1F。

    日頃、利用しにくいとコロこそ今がチャンス。

    はい、不謹慎。

    何を食べようか。

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    メニュー。

    なんでもある印象。

    そして特に何かを推してる感じでもない。

    どうしよう。

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    店内。

    スタッフさんに日替わりランチの説明もして
    いただきますが、日常的に利用してるわけでもないし。

    でも皆が取り戻したいのは1ヶ月ちょい前の日常。

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    食後に確認しちゃった店外のメニュー。

    1位はザンギ定食、てかシューマイ定食にザンギ
    1個ついてくるじゃん。

    これは、絶対シューマイ定食。

    これをちゃんと見てたらそれしかありえない。

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    卓調。

    動揺してたんかな。

    地元民だとね、なかなか。

    はこばれてきました。

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    マリオの日替わり定食。

    この日は豚の生姜焼き定食で、850円。

    ちょい厚ロングな豚バラ肉が8枚くらい入ってる。

    こんなに食べれないけど。

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    リフトアップ。

    キャベツを巻いて、
    美味い。

    ちょくしょう。

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    食後のコーヒー。

    美味しかったんですけどね。

    ほんとにシューマイ定食がよかった。

    次は大丈夫。


    味彩食堂で1up


    味彩食堂
    函館市五稜郭町
    0138‐87‐0501

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    次回は、
    函館市松風町@居酒屋 花笑豊!!

    お昼の、居酒屋編。

    函館のマリオです。

    先日、
    ピザと天然石の店 おれかるかふぇ。

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    初来店。
    地図はコチラ

    この日の昼食はピザと、ピザと天然石の店、
    「おれかるかふぇ」さんに来ました。

    ルイさんと2人で来ました。

    1人でではちょっと入りづらいですからね。

    はい。

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    店内。

    やさしそうなマスターが迎えてくれました。

    販売してる石も沢山ありますし、「K」と
    刻印されたモッキンバードタイプのギターも
    展示されてますが。

    なんかもっとこう、スピリチュアルな展開を予想して
    ましたのに。

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    メニューと卓調。

    普通にピザ屋さんです。

    仕方ないので注文して、ルイさんに
    雑誌を取って来ますと。

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    マガジンスペース。

    ん~。

    これは「スピリチュアル」。

    ピープスもあえて先月号を置いてあるのがニクイ。

    ていうか、「おれかる」さんが載ってたのか~。

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    サラダとカトラリーが先着。

    メニューを2人バラバラにしちゃったから
    マスターが1人で大変そう。

    でも気を使わせない雰囲気がある。

    はこばれてきました。

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    マリオのランチセットのピッツァと。

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    ルイさんもセットでパスタ。

    合わせて、2.200円。

    ピザは家で生地から作って娘達に振舞ってるので、
    実は一家言あるんですが。

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    リフトアップ。

    もっちもちのドゥが、
    美味い。

    こんなのまねできない。

    耳も美味いよ。

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    ドリンクは食後で。

    ボリューム的に「食べれないな」って思ってましたが
    あっさりと完食。

    味が素直だからペロリと。

    そしたら忘れていた。

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    デザートプレートが到着。

    サービスが凄いですねってマスターに言ったら、
    「1.000円もいただくんですから、これくらいは」
    とのこと。

    そういう人に私はなりたい。

    なりたいよ。


    おれかるかふぇで1up


    ピザと天然石のお店 おれかるかふぇ
    函館市本通2‐2‐15
    0138‐76‐3244

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    次回は、
    函館市五稜郭町@味彩食堂!!

    ザンギかよ、編。

    函館のマリオです。

    先日、
    めん処 はなぶさ。

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    初来店。
    地図はコチラ

    この日の昼食は、割と最近に上湯川町に出現した
    めん処の「はなぶさ」さん。

    ちなみに前のお店の「夏目」さんの投稿はコチラ↓で。


    2軒隣の「あゆみ屋」さんの投稿はコチラ↓


    松倉川の周りには飲食店が集まります。

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    カウンター席。

    わりとお昼の真ん中でしたが、こロな状況でしたので
    空いてました。

    でもソレを感じさせないマスターの活気。

    素敵だ。

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    メニュー。

    チャーシューの雰囲気が少し変わってますが、
    函ラー第3世代といった様相。

    個人的な解釈ですが「第1世代の函ラー」は、
    味噌塩醤油の3味がなかった時代の。

    中華屋のスープで作られたラーメン。

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    テーブル席。

    「第2世代」は第1世代に、背脂を加えたラーメン。

    マメさんが発祥とされるやつね。

    そして第3世代は。

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    マガジンラック。

    味噌塩醤油全て同じに見える「函館ブラウン」。

    家系の流れを汲んでる気がするんですよね。

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    卓調。

    泥水とも例えられることがある「ブラウン」系ラーメン。

    おそらく、同時多発的にあらゆる地方都市で出現したと
    思います。

    はこばれてきました。

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    マリオのはなぶさ味噌らーめん。

    既視感を覚える外観で、850円。

    夏目さんだけじゃなくて、それこそ函館の
    沢山のお店から。

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    スープリフト。

    澄み切ったブラウン。

    どこを切っても、濃厚味噌味。

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    リフトアップ。

    味噌にモヤシは合うから、
    美味い。

    シナチクの平べったい感も懐かしい。

    ダテパーのラーガイドチケットで100円引き。

    帰りに次回100円割引券もいただいて。


    はなぶさで1up


    めん処 はなぶさ
    函館市上湯川町46‐5
    0138-84‐6471

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    次回は、
    函館市本通@ピザと天然石の店 おれかるかふぇ‼︎

    Kという、楽器編。 

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