函館無限1up

函館生活をコツコツと満喫するブログです。

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    函館のマリオです。

    先日、
    煮干し豚骨中華そば専門店 ハチヨンロク製麺所。

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    初来店。
    地図はコチラ

    昨日のHAKOYAさんの後、諸々の用事を済ませた
    帰り道。

    小腹が減ったなと思った瞬間に目に入った。

    嵐さん、え、「ハチヨンロク」!?

    てか、嵐の看板があったポジションに涙みたいな跡が。

    これは函館のマリア像。

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    券売機とセルフのお冷と、つけのスープを
    再加熱する電子レンジ。

    マリアといえば割と最近話題になった、あゆの「M」。

    5~6年前はまだ、あゆのステッカーを張った
    ホンダの軽自動車を見かけましたが。

    最近は「倖田組」や「水曜どうでしょう」も見なくなりました。

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    店内。

    でもですね。

    定期的に函館で見かけるファン車があります。

    それは。

    シャア専用オーリス。

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    マガジンラック。

    見かける度に運転席を確認してしまうんですが。

    大佐は乗ってない、印象。

    女性という共通点で思うにいつも、ララァが
    運転されてます。

    函館のララァ・スン。

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    頭上の製麺機。

    しかも、いつも特に意識してなさそうに運転されてます。

    まあ本人だったら、大佐の車を運転するのに意識なんて
    するわけないよな。

    函館にはみなさんご存じの通り、仮面ライダー・ザ・
    ファーストやケンシロウ、ダースベイダーに峰不二子も
    いらっしゃるので。

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    卓調。

    特筆すべき事柄でもないんですけどね。

    あゆはホントに、可愛かったって伝えたかった
    だけです。

    はこばれてきました。

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    マリオの細麺。

    クラシカルに見えて現代的な、750円。

    漂う魚粉ザラッザラな風味。

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    スープリフト。

    濃厚なのに淡麗。

    塩分も控えめで丼一杯を味あわせるタイプ。

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    リフトアップ。

    プツプツとした粉が香るストレート麺も、
    美味い。

    食べ手を選ぶ味ですが。

    結局何もかも満たされる~。


    ハチヨンロク製麺所で1up


    煮干し豚骨中華そば専門店 八四六製麺所
    函館市富岡町3-10-3

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    次回は、
    函館港まつり@しおちゃんのチキンステーキ!!

    何も言えなくて、夏編。

    函館のマリオです。

    先日、
    居酒屋ハコヤ。

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    初来店。
    地図はコチラ

    休日この日の昼食は、時期によってはあじさいや
    ラッピよりも行列が伸びてることがある居酒屋。

    ハコヤさんにやってきました。

    開店10分前に地元民が5名ほど並ばれてます。

    雨が降ってるのにもかかわらず。

    プロっぽい
    な、みなさん

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    メニュー。

    私もまあ、函館朝市の観光丼で一財産失って
    ますので。

    「海鮮丼は、掛けたお金に比例する」という
    残酷さを、インバウンドのお客様に何度となく
    見せつけられてます。

    ですので、5~600円の海鮮丼と言われても
    今一ピンとこないのよネ。

    ここで突然、日替わりメニューがスタッフさんから
    発表されます。

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    着いた席からは見えない。

    とりあえず1番安い「彩ころ丼」をオーダーしますが、
    スタッフさんに「日替わりですか?」と笑顔で切り返され
    ます。

    質問の意味がよく分からないし、雰囲気的に「ハイ」と
    答えるのが場の空気と、ロットを壊さないのかな。

    とりあえず笑顔で「お願いします」と注文。

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    店内。

    ちなみに初めての方は私以外にいませんでした。

    聞こえてくる会話から推測して。

    メディアにも頻繁に取り上げられてるお店ですしね。

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    マガジンスペースと子供椅子。

    床置きされた一升瓶も見逃せない。

    店主さんはちゃんとオーダーを受けてから
    調理されてます。

    立地と客数と
    値段を考えると。

    これはなかなかのサービス。

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    卓調。

    食べるまで、実はその辺。

    感じてませんでした。

    はこばれてきます。

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    マリオの日替わり彩ころ丼。

    しっかりと脱水されてて、600円。

    いわゆる朝市サイズで丼もペラいけど。

    赤身中トロ大トロサーモン。

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    わさびを荒く溶いた醤油をイン。

    海老にイクラも載ってます。

    味噌汁も到着して。

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    リフトアップ。

    爆発的に、
    美味い。

    取り合わせは平凡ですが、角造りにすることで
    奏でられる鮮魚と酢飯の調和。

    器が軽いのも年配の方への気遣いに感じてしまう。

    食べ応えも、食後しばらくしてからズッシリくる。

    コスパうんぬん言いたくないけど。

    失う
    言葉


    ハコヤの日替わり彩ころ丼で2up


    居酒屋HAKOYA
    函館市五稜郭町30-10
    050-3468-9626

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    時間は、
    函館市富岡町@八四六製麺所‼︎

    私は、嵐編。 

    函館のマリオです。

    先日、
    美容室 ムウムウ。

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    初来店。
    地図はコチラ

    休日のこの日にナコの髪をカットしに来たのは
    美原のムウムウさん。

    本当はフォルムの桔梗店に朝イチで並ぶ予定でしたが
    定休日に気づいたのは前日の夜、11時。

    お盆前にはこの日しか2人の休みがない。

    アワアワしながらネットで楽しそうなお店を見つけて
    予約して。

    さも以前から知ってたかのようなふりをして、
    ナコを連れてきました。

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    店内。

    こんなにも、子供を連れてきたい美容室を僕は
    知らない。

    子供だましや、お金に物を言わせた感じゃない。

    トイストーリー、マニアな世界。

    これは見応えがあります。

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    さっきの画の背面。

    他にも色々ディスプレイされてますが8割は
    トイストーリーグッズ。

    売ってなさそうなのも沢山ある。

    ナコは座ってすぐに店主さんとコアなトークを展開してるし。

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    マガジンスペース。

    ディズニー映画は毎日なんらかしらを我が家の
    女子チームは観てるので。

    興味がなくても頭に入ってます。

    この状況って。

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    エクステコーナー。

    彼氏のプロレス好きに付き合ってたら、別れた後も
    ガラスが割れる音が聞こえる度に。

    「お、テキサスのガラガラヘビでござるな」って
    反応してしまう女性の心理に近いかも。

    そういう業を背負った女子を。

    何人か知ってます。

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    キッズカットは2.000円で、
    上手くカットしてもらいました。

    初シャンプー台も初経験したナコ。

    次は小学校の入学前かな。

    これは良い美容室を発見。


    美容室ムウムウで2up


    ヘアースペース ムウムウ
    函館市美原1-10-5
    050-3377-0738

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    次回は、
    函館市湯川町@やたら家 本店!!

    函館食べたい読本の、現存店編。

    函館のマリオです。

    ここに一冊の古い本があります。

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    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    29年前に「札幌青春街図」で有名な、亜璃西社から
    販売された古い食のガイド本です。


    前にどこかのサイトで読みました。

    30年前のグルメ本を持っていて、それに載ってる
    お店が現存して
    るなら。

    その店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第9回は、
    若松町の「スパゲティーの店 銅鍋」さんを目指します。

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    いきなり読本に掲載されてた住所へ。

    凱旋門みたいな建物。

    第8名美ビルが29年前の当時にあったとは思えない。

    で。

    銅鍋さんが美原にあるのは10年前から知ってます。

    自家製麺ではなくなったのも情報誌で読んだな。

    そして。

    2019年7月某日、「
    スパゲティーの店 銅鍋」さんは。

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    ど真ん中の看板に筆記体でAkanabe。

    なまら立派になってる。

    お昼ご飯へ。

    ウキウキしながら階段を上って。

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    本文の一部。

    函館食べたい読本ってほんと。

    80年代の函館とテン年代の函館を、まろやかに
    繋いでくれる。

    だから惹きつけられるんです。


    スパゲティーの店 銅鍋
    函館市本町4番12号
    0138-56-XXXX

    現在は、
    美原1-20-13
    0138-45-8648

    蛇足ですが...読本掲載時は南欧風田舎料理の
    お店に業態変更されてたそうです

    函館のマリオです。

    先日、
    らぁめん めんきち。

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    6年ぶり2度目の登板ですが、桔梗のお店は初来店。
    地図はコチラ

    この日のお昼は出勤前に桔梗のめんきちさん。

    ゆうじろうさんの跡地に、生き馬の目を抜くかのごとく
    収まってます。

    ちなみに6年前の麺吉の投稿はコチラ↓


    前は漢字で麺吉でした。

    暖簾は昨年末のポールスターのですね。

    で、そのポールスターの投稿はコチラ↓


    その前の3店コラボの投稿も張っちゃってコチラ↓


    フットワーク軽く、ネットワーク広くといった
    めんきちさん。

    通称、麺ロードと一部で呼ばれる赤松街道で
    勝負に出た印象です。

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    高そうな券売機。

    意外とシンプルでわかりやすい。

    迷うことなく普通の味噌ラーメンを
    プッシュします。

    液晶の意味があるのかなって一瞬思いますが。

    見やすさというメリットがある。

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    店内。

    ゆうじろうさんの時と大きな仕様の変更は特に
    ないみたい。

    ちなみに裕次郎さんの時の投稿はコチラ↓


    業態変更してゆうじろうさんになった投稿はコチラ↓


    父上と2人でラーメンを食べに行くなんて、これが
    最後だったと覚悟してます。

    本人はまだまだ元気と言ってますけどね。

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    味わいのある手書きのメニュー。

    約束された感動の一杯。

    醤油はなぜか軍鶏です。

    軍鶏ラーメンといえば埼玉の有名店。

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    マガジンラック。

    現、「麺家うえだ」のみさえ店主がBSE騒動の
    カウンターとして編み出したとされるラーメン。

    あれは2001年だよ。

    真っ青な看板に軍鶏ラーメンって。

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    卓調。

    でも食べたことはないので思い入れはありません。

    軍鶏ラーメンの話ね。

    はこばれてきました。

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    マリオのみそらぁめん。

    炒めもやしたっぷりで、800円。

    油膜で湯気が全く上がりません。

    真夏の昼に、いいじゃないか。

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    スープリスト。

    クドそうですが、これはあっさり。

    味噌ラーメンの元祖の影も感じるな。

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    リフトアップ。

    食べ応え十分で、
    美味い。

    麺も良い。

    派手さはありませんが。

    赤松街道。


    らぁめん めんきちで1up


    らぁめん めんきち
    函館市桔梗3-41-11
    0138-86-9511

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    次回は、
    函館市美原@美容室 ムウムウ!!

    函館 子供 美容室 緊急編。

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