函館無限1up

函館生活をコツコツと満喫するブログです。

    青森秋田岩手山形宮城無限1up

    函館のマリオです
      
    先日、
    岩手県盛岡市盛岡駅前北通3の「ラーメンショップ ぽん太」

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    初訪問
    地図はコチラ←

    この日の昼食は、岩手県盛岡市盛岡駅前北通3の
    「ラーメンショップ ぽん太」さんにやって来ました

    「横手・盛岡編」のラストは、
    奥深き「ラーメンショップ」の系譜に連なるという情報が
    ネットに全く見当たらないラーメンショップ「ぽん太」さんへ

    でも「匂わせ」も含めた状況を推察するにですね

    ぽん太さんが「ラーメンショップ アジキュー」さんと
    無関係だった、わけが~

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    開店時間の11時少し前

    暖簾は掛からず営業中の札が返った

    「パンダ」と「たぬき」のキャラクター、
    「南蛮ラーメン」と「ネギラーメン」の関係等については
    次の機会を待つとして

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    おしながきと卓調

    右側のラーメン5種と左側下の味噌味に
    野菜・チャーシュー・ネギが乗せられるラーメンが
    それぞれ分けられていて

    あとそれのセットと定食があるんだけど、

    普通に「南蛮ラーメン」を単品でお願いしました

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    店内

    ところで「ラーメンショップ」と名の付くお店は人生で初

    北海道はラーショ不毛の地なんだよなと、でも
    一応調べてみたらですね

    「不死鳥カラス」さんが~

    カウンター越しに受け取ります

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    マリオのラーメンショップ ぽん太の南蛮ラーメン

    「しょうゆベースの辛いラーメン」は、800円

    ライトブラウンのスープに差し込まれたレンゲ

    たっぷりの辛ネギに、わかめが特徴的

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    反転180度して側面

    「丼」は普通

    ここで「安彦良和」さんに激似のお客さんが入ってきて、
    餃子とビールを楽しんでらっしゃる

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    スープリフト

    しょっぱめですが意外にサラリとして

    これが「ラーショ」の「たぬき」なんだと

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    リフトアップ

    細麺で具材を巻き込みながら、
    美味い

    エッジの効いた味わいと取り合わせに歴史を感じながら

    せっかくなので

    マリオ「すみません、安彦先生ですよね?」

    安彦先生?「あぁ、よく言われるんど」

    やっぱり~


    ラーメンショップ ぽん太の南蛮ラーメンで、1up


    ラーメンショップ ぽん太
    岩手県盛岡市盛岡駅前北通3ー31
    019ー622ー0454

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    次回は、
    函館市美原4丁目@函館らーめん麺工房!!

    めっちゃコク正油、ぶこつワンタン編

    函館のマリオです
      
    先日、
    岩手県盛岡市盛岡駅前通1の「立ち食いそば そばの花」

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    初訪問
    地図はコチラ←

    この日の朝食は、岩手県盛岡市盛岡駅前通1の
    「立ち食いそば そばの花」さんにやって来ました

    一昨日の「じゃじゃ麺パイロン」さんの翌日、8時ちょうど

    朝ごはんを食べたいけど、
    せっかくだから思い出に残る物が食べたい

    盛岡3大麺はあと「わんこそば」と「冷麺」、
    どちらもこの時間に提供してるお店はない

    でも駅前で「立ち食いそば」のお店を発見

    ここは機転を利かせるというか心持ちひとつで両方を、
    一気に〜

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    券売機

    「かけそば」と「せいろそば」を発券させて
    カウンターのスタッフさんに渡します

    最近「パロディ料理」という言葉を覚えたんだけど

    これはとても柔軟で楽しい考え方だなと

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    お客さんがひっきりなしに入れ替わる、店内

    食べ手側だって「柔軟」にですね

    盛岡のど真ん中(盛岡駅)で「冷たい麺」、
    そばを連続で食べるという行為は十分に

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    お冷とカトラリー

    「じゃじゃ」はしっかりと押さえましたから、
    これで「盛岡3大麺」をですね

    十分に、パロ食べ~

    呼ばれて受け取って、席へはこびました

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    マリオの立ち食いそば そばの花の
    「せいろそば」と「かけそば」

    2つ合わせて、800円

    受け取り際にスタッフさんが一瞬戸惑って、でも
    微笑みながら1枚のトレーに収めてくれる

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    反転180度して側面

    軽く店内はざわついていましたが

    私は眼前の2麺に、敬意を払いながら

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    リフトアップ

    ザックリとした歯ごたえと荒々しい風味

    漆黒よりだけど、淡口寄りのツユと支え合って

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    せいろもリフト

    冷水でキッチリと締められた、
    ゾックリとした食感の麺も美味い

    薬味のネギも気を使ってくれたのか、たっぷり

    あとはセルフで「はい、どんどん」

    はい、じゃんじゃん~


    立ち食いそば そばの花の「せいろそば」と「かけそば」で、
    2up


    立ち食いそば そばの花
    岩手県盛岡市盛岡駅前通1ー44
    盛岡フェザン おでんせ館 1F

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    次回は、
    盛岡市盛岡駅前北通3@ラーメンショップ ぽん太!!

    北のアラフィフ男子の初ラーショ、たぬき系編

    函館のマリオです
      
    先日、
    岩手県盛岡市内丸5の「じゃじゃ麺 白龍(パイロン)本店」

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    この日の昼食は、岩手県盛岡市内丸5の
    「じゃじゃ麺 白龍(パイロン)本店」さんにやって来ました

    4日前の丸竹食堂さんの翌日、盛岡での仕事を終わらせた後

    何か思い出になる物が食べたいなと
    「盛岡じゃじゃ麺」発祥のお店へ、日曜日の13時

    一旦行列に並びますが30分くらいは待つ印象

    営業時間は16時までだからやっぱり行列を離れる

    近くの「カラオケまねきねこ」さんを予約して、
    「藤井風」さんを2時間歌って再訪

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    先々週の日曜日15時の「白龍(パイロン)本店」

    「やったぜ」だけど、気絶するほどお腹が空いた

    でも「ご当地でしか味わえないご当地料理」は
    控えめに注文にしないとなんないから〜

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    メニュー

    でも「じゃじゃ麺」を「大」でお願いしてしまいます

    お品書きの「おいしい食べ方」を熟読して、
    ラストの「ちいたんたん」をお願いする流れを
    さんざん頭でシミュレーションしながら

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    入ってみたら15時でも満席だった、店内

    私以降はお客さんの入りは緩やかになったので

    売り切れじまいを考慮しなければ
    閉店時間50分前以降が狙い目なのかなと

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    卓調と「ちいたんたん」用の生玉子

    ところでその「じゃじゃ麵」なんですが、
    食べなれてない方はその「美味しさ」の仕組み・組み立てが
    難しい食べ物だというネットの意見が多数

    それを読んで、何を「大げさ」なとですね

    正式な「ジャージャー麺」こそ食べたことはありませんが

    今まで函館でそれっぽい「麺」を食べて美味しくないなんてことは

    今まで、一度も~

    はこばれてきます

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    マリオのじゃじゃ麺 白龍(パイロン)本店のじゃじゃ麵

    (大)は、880円

    画像では伝わりにくいけど、冷凍うどんだったら
    4玉くらいはある軽くある

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    反転180度して側面

    これはそうとう美味しくないとアラフィフ男子は
    「ちいたんたん」までたどり着けない

    「しっかりと混ぜてください」と
    スタッフさんからの案内のまま

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    箸をしならせながら混ぜる

    お酢とラー油、肝のニンニクを駆使しながら

    私の「じゃじゃ」を探す

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    ちなみに隣のお客さんも、自分「じゃじゃ」を
    めっちゃ探している

    カウンター上の調味料&味噌も全てスタッフさんに確認して、
    なおかつその調味料をいちいち私にも勧めてくれる

    彼だって「初じゃじゃ」の(大)だろうにと

    ラスト同時に「ちいたんたん」をお願いして

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     ちいたんたん(卵付き)は50円

    探していた私の味を再確認

    隣の彼に重ね重ねの感謝を伝えて、
    お会計を済ませて店を出る

    完璧な「味の迷子」というかですね

    「何なんw」~


    じゃじゃ麺 白龍(パイロン)本店の
    じゃじゃ麵(大)とちいたんたん(卵付き)で、1up


    じゃじゃ麺 白龍(パイロン)本店
    岩手県盛岡市内丸5-15
    019-624-2247

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    次回は、
    函館市宮前町30@中華料理 李太白(りはく)!!

    「じゃじゃ麵」と「ザージャン麵」を食べに行こう、後編

    函館のマリオです
      
    先日、
    秋田県横手市十文字本町7の「中華そば専門店 丸竹食堂」

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    初訪問
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    この日2度目の昼食は、秋田県横手市十文字本町7の
    「中華そば専門店 丸竹食堂」さんにやって来ました

    昨日の藤春食堂さんの後、

    横手名物の「十文字中華」も食べたいと友人に伝えたら
    「今から行きましょう」との力強い言葉

    私には出来すぎた友人だなとですね、
    あなた方だって「アラフィフ」なのにと涙で滲む目を

    え⁉

    この後のバーベキュー大会も
    炭から何から調味料まで全部、俺~

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    「白い恋人」だって1番大きいのを買ってきたんだけどと、
    メニュー&卓調

    友人夫婦は「冷やがげ中華」、私は「月見中華」を
    スタッフさんにお願いします

    最高額はチャーシューメンかメンマ中華の650円

    さっきの「藤春食堂」さんもお手頃すぎる価格だったけど
    丸竹さんもちょっと信じられない設定がなされているなと

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    土曜日の13時、混み合う店内

    ほとんど年配の方ばかりですが、我々も10年経てばあっち側

    もう会話の内容も
    「膝が痛い」し「腰が痛い」、「目が見えない」〜

    はこばれてきました

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    マリオの中華そば専門店 丸竹食堂の月見中華

    手間をかけた「月」がちゃんと乗って600円

    3人分の浅漬けも付いて

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    博田君とゆうちゃんの冷やがけ中華は各550円

    「十文字中華」を食べなれない(雄物川の)2人は、
    あっさりしすぎているのか若々しいリアクション

    「本当に」仲睦まじい様子を観察しながら

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    私の月見中華をスープリフト

    ちょうどいい旨みと香りに圧倒される

    堂々としていて、本当にちょうどいい

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    リフトアップ

    軽くウェーブさせた超極細麺が、
    美味い

    全てのバランスが「アラカン」を視界に捉えた今だからこそ
    感じ入る、いや

    これは普遍的で社会的な味わい

    ちょっと素晴らしすぎる「十文字中華」〜


    中華そば専門店 丸竹食堂の月見中華で、2up


    中華そば専門店 丸竹食堂
    秋田県十文字本町7ー1
    0182ー42ー1056

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    次回は、
    函館市松風町7@津軽屋食堂(つがるやしょくどう)!!

    暴風雨とマックスバリュの火曜市、編

    函館のマリオです
      
    先日、
    秋田県横手市大屋新町堂ノ前22の「横手やきそば 藤春食堂」

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    初訪問
    地図はコチラ←

    横手・盛岡出張編、1/5回目のこの日の昼食は、
    秋田県横手市大屋新町堂ノ前22の
    「 藤春食堂」さんへやって来ました

    横手市で、約7年ぶりの仕事の合間にふと思った

    ここでキッチリと本格的な「横手焼きそば」を満喫できなければ次の機会に私は「アラカン」になっているのだろうか

    横手市在住の友人夫婦に本格的な「横手焼きそば」のお店の案内をお願いする連絡を取った後、さらにふと思った

    私が60歳になるころには、たれ流される「〇〇リ〇」はですね

    絶対に、なくならない〜

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    「寄生獣」っぽい導入はとりあえず、
    友人夫婦と合流してメニューと卓調

    先週の土曜日、
    オープン時間の11時30分から10分遅れてきたんですが
    行列等は発生してなくて

    余裕かもと、店先で記念写真を撮ってから中に入ると
    テーブル席は満席

    奥の座敷席に通されて、とりあえず
    500円の焼きそば3種類をスタッフさんにお願いして

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    座敷席

    4人掛けのテーブルが2つ、
    もう片方もすぐに埋まります

    そして店外に行列が発生、伸びている気配を感じながら

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    テーブル席

    満席なので待つ間に近況の報告

    2000年前後の思い出話、

    志木駅東口の「ピーゾーン・ミュー」~

    はこばれてきました

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    ゆうちゃんの肉入り焼きそばは500円

    表面的には肉が見えませんが、
    ワンコインですから素晴らしいなと

    先に食べていただいて

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    マリオの並中焼きそばは500円

    ここでなんとなくメニューの概要がわかる

    ここでの「並」はボリュームを指さしてない

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    博田くんの玉子入り焼きそば500円

    「入り」の表現も独特で

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    リフトアップ

    甘じょっぱスパイシー、
    ズルズルで美味い

    ここで横手焼きそばを食べなれていない
    横手市在住20年越えの2人揉め始めそうなところを、

    すんでの~


    藤春食堂の焼きそばで、1up


    横手やきそば 藤春食堂
    秋田県横手市大屋新町堂ノ前22ー3
    0182ー33ー5687

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    次回は、
    横手市十文字本町7@中華そば専門店 丸竹食堂!!

    「十文字中華そば」、最高のご当地ラーメンです編

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