函館のマリオです。
先日、
山形市城北町の焼肉苑。
初来店。
地図はコチラ。
この日の休日の晩御飯は、妹家族の案内で
山形市の繁盛焼肉店。
その名もズバリな「焼肉苑」にやってきました。
こちらはナコとルルと母上を伴っての来山形。
木古内駅→仙台駅→アンパンマンミュージアム→
ヤマザワ松見町店を経ての、晩御飯でした。
座敷席。
母上だけになりましたが、就学前の孫たちとの
旅行をプレゼント。
きっと冥途への御土産になるのでしょう。
父上にも何か持たせたいんだけど今回は、
M前町でお留守番となりました。

メニューとガスコンロ。
ここでふと思います。
でも彼(父上)は罪深そうだから。
持っていけないんじゃあ、ないのか。
わかりませんけど。
それにしても久しぶりの山形県。
カウンター席。
ずっと「行けたら行く」と言って、妹夫婦の
結婚式以来、約10年ぶりの山形。
ちなみにその時の山形の印象は「将棋の駒」。
「王将」の駒だらけだったよ。
あれは「天童市」だったのか。
盛り合わせが登場。
義弟と「その辺り」、色々話し込みます。
東北の男子ってプライドが高い。
でも芯と言ったらいいのか。
根拠のあるプライド。
さっき行ったスーパーも楽しいもんでした。
ヤマザワ松見町店で「遭遇」した芋煮の素材コーナー。
メリハリの効いた土地、気候、そして遺恨。
北の大地にも名物汁が数あれど。
各メーカーによる里芋の「棚」奪い合い。
こんなの風景、見たことない。
名物の煮込みも到着。
「芋煮」の材料を河原に配達するサービスもあるそうです。
道南でいう花見ジンギスカンの配達サービスみたいな。
「汁もの」じゃあ、呑めないんじゃないかって聞くのも
野暮です。
ヤマザワ松見町店で「遭遇」した生そばコーナー。
基本どころかほとんどすべて山形の蕎麦は、極太麺。
個人的にはどっちか食べられなくなったとしても。
どっちでもいい。
妹は「更科派」だから大変なんだそうです。
漬物各種とクッパ。
この時気付きましたが私、まだ何も食べてない。
焼き手に徹してたからか。
誰もパパを構ってくれない。
ヤマザワ松見町店で「遭遇」した、ぶっといゲソ天。
今回は出会えませんでしたが、この地ではイカの皮も
天ぷらにするそうです。
どんな味なんだろ。
衣の味しかしないんじゃないか。
どうやって揚げるの。
冷麺だ。
揚げると言えば。
揚げたマメ。
何十年も食べてませんでしたが。
ヤマザワ松見町店で「遭遇」した、でん六コーナー。
工場が近いからなのか、「神味」でした。
「マ・メ~は、でん六」のCMを見なくなったのは、
いつ頃からだったのか。
面白いじゃん。
山形。
乾杯。
飾りっけは皆無ですが、肉質が良くてリーズナブルな
「焼肉苑」さん。
みんな人心地ついたみたいなので。
火力の強い台に移って、いただきます。
食事に飽きた子供達。
緩やかな、共犯関係。
子供はウルサイもんだという。
おおらかな空気。
城北町の焼肉苑で1up
焼肉苑
山形市城北町2-10-15
023-644-8883
次回は、
横手市松原町@カレー横手焼きそば 皆喜多亭!!
SNSのない、時代へ編。

















































