函館無限1up

函館生活をコツコツと満喫するブログです。

    函館ペリカンハウス

    函館のマリオです。

    ここに一冊の古い本があります。

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    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    29年前に「札幌青春街図」で有名な、亜璃西社から
    販売された古い食のガイド本です。


    前にどこかのサイトで読みました。

    30年前のグルメ本を持っていて、それに載ってる
    お店が現存して
    るなら。

    その店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第12回は、
    若松町の「喫茶 うちゅうじん美原」さんを目指します。

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    本文の一部。

    「哲学的ブルーな甘さの珈琲」という表現。

    言葉の意味はわかりませんが、とにかくすごい
    自信だ。

    さらに「店内に流れるマインド・ミュージックに~」の件。

    これは函館のエリア51。

    まずは美原に移転前の本家、「宇宙塵」跡地へ。


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    五稜郭タワー向かいの観光バス駐車場がそうでしょうか。

    40年前にあったフリースペース。

    今、若者の熱を受け止める場は道南にあるのかって。

    姉妹店の「うちゅうじんTWIN」あった場所も近くなので
    見に行きます。

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    「これがシェラスコだ!!」

    ブラジル料理も探らなきゃいけないお店があるから。

    函館食べたい読本ってほんと。

    読んで、歩く度に出会いの日までリンクするな。

    だから惹きつけられるんだ。

    そして2019年8月某日、「うちゅうじん美原」さんは。

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    その歴史に幕を下ろしてました。

    一抹の寂しさを胸に。

    次の掲載店へ。


    うちゅうじん美原
    函館市美原1丁目10番1号
    0138-45-XXXX


    蛇足ですが...初代オーナーさんのツイッターを
    さっき、フォローさせていただきました。

    函館のマリオです。

    先日、
    生そば やたら家本店。

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    5年ぶり2度目の登板。
    地図はコチラ。

    昨日の美容室ムウムウさんの後、ナコと2人でお昼に
    来たのは湯川のやたら家本店さん。

    土日祝日に書かせていただいてる「追跡、函館食べたい読本」
    シリーズの現存店ということで今回は。

    その歴史ある蕎麦を味わいに来ました。

    ちなみに以前に伺った時の投稿はコチラ↓


    なぜか、あなご天丼を食べてるな。

    そして約30年前のグルメ本に敬意を表して。

    ここに一冊の「古い本」があります。

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    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    29年前に販売された古い食のガイド本です。

    前にどこかのサイトで読んだのですが。

    30年前のグルメ本に載ってるお店が現存してるなら。

    そのお店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第11回は、
    湯川町の「生そば やたら家本店」さんを目指しました。

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    店内。

    暖簾がかかった直後に入ったんですが、
    既に一杯やってる方が2組。

    後から来た20代前半と思わしきき男性カップル
    なんかは、キープしてるいいちこを煽りはじめ
    てます。

    時間的にはまだお昼前ですよ。

    正直、素晴らし過ぎる。

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    メニュー。

    蕎麦屋で飲む文化がしっかりと根付いてる湯川。

    完全喫煙可店舗なので子供がいようがみなさん、
    お構いなし。

    郷に従いながらも、気流の流れを避けられそうな
    安全地帯に席を変えてもらいます。

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    マガジンラック。

    1人だったらそんな白けるマネはしないんですけどね。

    北海道新聞を取って道南版を読みながら。

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    読本の本文の一部。

    「昔は温泉の活況と沿岸魚魚の隆盛で、
    多少荒っぽい客やヤクザ風の客も多かった」。

    今年のトレンドワードの「反社会勢力」ですね。

    指定〇力団以外にも使える便利なワード。

    そんな現代にこそ「そば屋のカーサン」的存在が
    必要です。

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    卓調。

    思い出したらそういった雰囲気の「カーサン」も、
    何人か心当たりがあるな。

    しばらく会ってない。

    はこばれてきました。

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    ナコのもりそばとマリオのかにめしセット。

    合わせて、1.600円。

    ナコは長いそばに苦闘。

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    リフトアップ。

    パパも苦闘しながらも、
    美味い。

    かにめしは和えるタイプでしたが意外に
    良味。

    開業昭和8年の「安くておいしいそばをお客様に」の精神は。

    昭和94年の今も、確かに。


    やたらや本店で1up


    生そば やたらや本店
    函館市湯川町1-28-1
    0138-57-5760

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    次回ほ、
    函館市@肉の松葉屋‼︎

    こぼれ松葉を、かきあつめ編。 

    函館のマリオです。

    ここに一冊の古い本があります。

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    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    29年前に「札幌青春街図」で有名な、亜璃西社から
    販売された古い食のガイド本です。


    前にどこかのサイトで読みました。

    30年前のグルメ本を持っていて、それに載ってる
    お店が現存して
    るなら。

    その店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第10回は、
    松風町の「一力茶屋」さんを目指します。

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    本文の一部。

    「浜べん丸だしの~」はともかくとして。

    ユニークなメニューとして「ごっこ汁」が
    紹介されてます。

    道南の冬に今は、スーパーで当たり前に売ってたりする
    ホテイウオ。

    道南には合わせて30年弱住んでいますが
    全く慣れ親しんでない味。

    最近では当たり前に、冬の函館の味覚みたいに
    メディアで紹介されたりもします。

    でも当時の函館でも「ごっこ汁」は珍しかったみたい。

    そして思い出す「平成の大合併」。

    2004年から戸井は函館だから。

    それ以前の戸井の食文化も合併されて
    しまったのでしょう。

    函館食べたい読本ってほんと。

    抱えてたちょとした違和感をスッキリさせてくれる、
    「生き生きとした」情報がある。

    毎日読んでます。

    そして2019年7月某日、「一力茶屋」さんは。

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    その歴史に幕を下ろしてました。

    一抹の寂しさを胸に。

    次の掲載店へ。


    一力茶屋
    函館市松風町4番1号
    0138-22-XXXX


    蛇足ですが...浜言葉に遭遇したら、聞き取れなくても
    「んだの?」、
    「んだのが~」と相槌を打てばなんとか
    なるもんです。

    函館のマリオです。

    ここに一冊の古い本があります。

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    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    29年前に「札幌青春街図」で有名な、亜璃西社から
    販売された古い食のガイド本です。


    前にどこかのサイトで読みました。

    30年前のグルメ本を持っていて、それに載ってる
    お店が現存して
    るなら。

    その店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第9回は、
    若松町の「スパゲティーの店 銅鍋」さんを目指します。

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    いきなり読本に掲載されてた住所へ。

    凱旋門みたいな建物。

    第8名美ビルが29年前の当時にあったとは思えない。

    で。

    銅鍋さんが美原にあるのは10年前から知ってます。

    自家製麺ではなくなったのも情報誌で読んだな。

    そして。

    2019年7月某日、「
    スパゲティーの店 銅鍋」さんは。

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    ど真ん中の看板に筆記体でAkanabe。

    なまら立派になってる。

    お昼ご飯へ。

    ウキウキしながら階段を上って。

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    本文の一部。

    函館食べたい読本ってほんと。

    80年代の函館とテン年代の函館を、まろやかに
    繋いでくれる。

    だから惹きつけられるんです。


    スパゲティーの店 銅鍋
    函館市本町4番12号
    0138-56-XXXX

    現在は、
    美原1-20-13
    0138-45-8648

    蛇足ですが...読本掲載時は南欧風田舎料理の
    お店に業態変更されてたそうです

    函館のマリオです。

    ここに一冊の古い本があります。

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    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    29年前に販売された古い食のガイド本です。

    前にどこかのサイトで読んだのですが。

    30年前のグルメ本に載ってるお店が現存してるなら。

    そのお店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第8回は、
    若松町の「コーヒーブラジル」さんを目指します。

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    本文の一部。

    2Pの記事ですが濃厚な表現で、ブラジルの
    素晴らしさが伝えられてます。

    数例をご紹介しますと。

    「実に官能的でさえある」
    「愛すべき珈琲とでもいえようか」
    「実に刺激的な珈琲なのである」

    函館食べたい読本ってほんと。

    何ページか、気持がこもりすぎててちょっと
    怖い文章があります。

    だから惹きつけられる。

    そして2019年7月某日、「コーヒーブラジル」さんは。

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    その歴史に幕を下ろしてました。

    一抹の寂しさを胸に。

    次の掲載店へ。


    コーヒーブラジル
    函館市若松町19番17号
    0138-23-XXXX


    蛇足ですが...ブラジルさんの豆を売っていた
    お店が、シネマアイリスの隣にあったそうです。

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