函館無限1up

函館生活をコツコツと満喫するブログです。

    函館ラージモリタ

    函館のマリオです。

    先日、
    ラムズイヤー。

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    初来店。
    地図はコチラ

    この日の昼食は出勤前にラムズイヤーさんに来てみました。

    昨日の「追跡、函館食べたい読本」シリーズで取り上げた
    モリタカレーさんの移転代替わり店です。

    オープン前に到着しましたが、開いてる風なので滑り込みます。

    予約してたらしい奥様方6名と一緒に。

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    テーブル席。

    庭の光が間接的に入り込む非現実感たっぷりの店内。

    天気も良いからお腹が空きます。

    外観からそれと分かりませんがカレー屋さんです。

    お向かいのパチンコ屋さんのおこぼれなんか気にして
    ない、印象。

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    メニュー。

    ここでスタッフさんに昨日書いた、ラージモリタの話を
    聞いてみます。

    快く応じてくれるスタッフさんから逆質問。

    ス「ラージモリタをご利用されてたんですか?」

    恥ずかしいけど嘘をついても仕方ないので。

    マ「いえ、ネットで見て…」

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    カウンター席とマガジンコーナー。

    恥ずかしいけど食い下がります。

    マ「お恥ずかしい話ですが、先代の味を確かめたい思いで
    モリタカレーを食べに来ました。しかしラージモリタの
    カレーはここに続いてると解釈していいんですか??」

    ス「ハイ?」

    マ「正解メニューって…」

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    卓調と、事前に確認したモリタカレーは見た目が凄いので
    持参したトトロのお手玉。

    普通にチキンカレーが、2代目のモリタだと。

    迷ったんですが。

    はこばれてきました。

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    マリオのモリタカレー。

    辛さ2でライスは普通の1.080円。

    今年のランチパスポートでは半額で味わえたみたい
    ですけれでも。

    正価だから理解できることもあるはず。

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    突きほぐし。

    王蟲みたいなんだよ。

    褐色の。

    風が吹いたかも。
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    リフトアップ。

    じわっと汗かくスパイシーキーマは、
    美味い。

    過去の味なの??

    隣の奥様達は多様に楽しんでました。

    それがいい。

    掘り下げたくなるお店。


    ラムズイヤーで1up


    ラムズイヤー
    函館市中島町38-11
    0138-76-6612

    DSC09163

    次回は、
    函館市宝来町@新函館ラーメン マメさん!!

    新、函館ラーメンの定義編。

    函館のマリオです。

    ここに一冊の古い本があります。

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    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    29年前に「札幌青春街図」で有名な亜璃西社から
    販売された古い食のガイド本です。


    前にどこかのサイトで読みました。

    30年前のグルメ本を持っていて、それに載ってる
    お店が現存して
    るなら。

    そのお店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第29回は、
    宝来町の「ラージモリタ」さんを目指します。

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    本文の一部。

    「スパイスの作曲家のいる店」

    オーナーシェフ、守田さんの熱っぽさ。

    そして「インドの上流階級の家庭料理」という
    パワーワード。

    函館食べたい読本ってほんと。

    店主さんに圧倒されてる記事も面白い。

    だから惹きつけられる。

    そして2019年9月某日、「ラージモリタ」さんは。

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    その歴史に幕を下ろしてました。

    一抹の寂しさを胸に。

    次の掲載店へ。


    ラージモリタ
    函館市本町33番1号
    0138-54-XXXX


    蛇足ですが...移転代替わりしたお店が、
    ライジングの向かいにあります。

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