函館無限1up

函館生活をコツコツと満喫するブログです。

    函館食べたい読本

    函館のマリオです。

    ここに一冊の古い本があります。

    DSC08333

    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    29年前に販売された古い食のガイド本です。

    前にどこかのサイトで読んだのですが。

    30年前のグルメ本に載ってるお店が現存してるなら。

    そのお店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第8回は、
    若松町の「コーヒーブラジル」さんを目指します。

    DSC08360

    本文の一部。

    2Pの記事ですが濃厚な表現で、ブラジルの
    素晴らしさが伝えられてます。

    数例をご紹介しますと。

    「実に官能的でさえある」
    「愛すべき珈琲とでもいえようか」
    「実に刺激的な珈琲なのである」

    函館食べたい読本ってほんと。

    何ページか、気持がこもりすぎててちょっと
    怖い文章があります。

    だから惹きつけられる。

    そして2019年7月某日、「コーヒーブラジル」さんは。

    DSC08136

    その歴史に幕を下ろしてました。

    一抹の寂しさを胸に。

    次の掲載店へ。


    コーヒーブラジル
    函館市若松町19番17号
    0138-23-XXXX


    蛇足ですが...ブラジルさんの豆を売っていた
    お店が、シネマアイリスの隣にあったそうです。

    函館のマリオです。

    ここに一冊の古い本があります。

    正確には2冊ですが。

    DSC08126

    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    29年前に販売された古い食のガイド本です。

    前にどこかのニュースサイトで読んだのですが。

    30年前のグルメ本に載ってるお店が現存してるなら。

    そのお店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第7回は、
    若松町の「カネマルイチ巴屋支店」さんを目指します。

    DSC08359

    本文の一部。

    出だしから、「酒を飲んだ後、そばで決めたい夜がある」。

    隠語とも受け取れそうなスリリングな一文が。

    たまらなく好きだ。

    ちなみに巴屋さんは亀田本町店に2度伺ったことがあります。


    初来店はカレー南そば。


    2度目の来店ではラーメンを食べてますな。

    本店がどこなのかちょっと調べられませんでしたが。

    支店さんが「どこの支店」なのかも確認できない。

    函館食べたい読本ってほんと。

    もっと知りたくなる、
    気持ちのこもった熱い
    文章で満ち満ちてます。


    そして2019年7月某日、「カネマルイチ巴屋支店」さんは。

    DSC08132

    その歴史に幕を下ろしてました。

    建物があった更地から、沢山の草が力強く
    真っ直ぐに生えてた。

    一抹の寂しさを胸に。

    次の掲載店へ。


    カネマルイチ巴屋支店
    函館市松風町18番10号
    0138-22-XXXX


    蛇足ですが...店主さんのポリシーは、
    ツユこそが蕎麦屋の...。

    函館のマリオです。

    ここに一冊の古い本があります。

    DSC08344

    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    29年前に販売された古い食のガイド本です。

    前にどこかのサイトで読んだのですが。

    30年前のグルメ本に載ってるお店が現存して
    るなら。

    そのお店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第5回は、
    末広町の「やぶ源本店」さんを目指します。

    DSC08326

    本文の一部。

    「バカヤロー」が似合う親父の顔って単純に。

    ガラが悪いだけなんじゃと誤解してはいけない。

    頑固とは仕事の質だと教えてくれる、良記事。

    函館食べたい読本ってほんと。

    気持ちのこもった文章で満ち満ちてます。

    ではでは、函館市栄町7番11号へ。


    DSC08114

    「マーキーズカフェ」になってる。

    で、それも閉まってる。

    マーキーズさん、未訪でした。

    はい。

    今の本店は梁川町でしたね。

    ちなみに6年前に伺った投稿はコチラ↓


    そして追分やぶ源さんは3年前でコチラ↓


    存じ上げてましたが。

    2019年7月某日の、「やぶ源本店」さんは。

    DSC08150

    その歴史に幕を下ろしてました。

    一抹の寂しさを胸に。

    次の掲載店へ。


    御そば処 やぶ源本店
    函館市梁川町18-22
    0138-53-XXXX


    蛇足ですが...長い歴史の後期には、
    あんかけ焼きそばが人気だったそうです。

    函館のマリオです。

    ここに一冊の古い本があります。

    DSC08347

    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    29年前に販売された古い食のガイド本です。

    前にどこかのサイトで読んだのですが。

    30年前のグルメ本に載ってるお店が現存して
    るなら。

    そのお店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第4回は、
    梁川町の「シタール」さんを目指します。

    DSC08325

    狭いスペースの記事でなぜか6段階の辛さが
    2度説明されてるから辛さには余程気を付けなきゃ
    いけない、印象。

    でも、函館食べたい読本ってほんと。

    気持ちのこもった文章で満ち満ちてます。

    ちなみに「西武デパート」さんは5年前に一度だけ来店。


    西武デパートじゃなくてテキサスでした。

    懐かしいな、オイ。

    でも、思い出したら去年も大阪王将さんで来てるわ。


    もうそこには無いとわかってますが。

    DSC08165

    テキサスの6階を目指してみます。

    残り香だけでも感じたい。

    DSC08167

    ボウルサンシャインから上は立ち入り禁止。

    迷ったふりでもしようかなと、一瞬。

    やっぱ無理だ。

    西武デパートの閉店後、梁川町に移転したのを。
    知ってるからな。

    言い訳できない。

    果たして2019年7月某日、「シタール」さんは。

    DSC08162

    その歴史に幕を下ろしてました。

    一抹の寂しさを胸に。

    次の掲載店へ。


    シタール
    函館市梁川町9番3号
    西武デパート6F
    0138-54-XXXX


    蛇足ですが...シタールさんは、カレーファンの間では
    高名な、ナイルレストランの姉妹店だったそうです。

    函館のマリオです。

    ここに一冊の古い本があります。

    正確には2冊ですが。

    DSC08118

    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    29年前に販売された古い食のガイド本です。

    前にどこかのサイトで読んだのですが。

    30年前のグルメ本に載ってるお店が現存して
    るなら。

    そのお店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第3回は、
    末広町の「天満つ」さんを目指します。

    DSC08324

    本文の一部。

    のっけから番茶やしば漬けを評価してますが、
    終始そば自体の味にはあまり触れてない記事。

    でも、
    函館食べたい読本ってほんと。

    気持ちのこもった文章で満ち満ちてます。

    ちなみに「天満つ」さんは未訪。

    歴史ある建物で営業されてるってことは、
    情報誌で読んだな。

    果たして2019年7月某日、「天満つ」さんは。

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    その歴史に幕を下ろしてました。

    一抹の寂しさを胸に。

    次の掲載店へ。


    生そば 天満つ
    函館市末広町7番14号
    0138-22-XXXX


    蛇足ですが...隣の宝来パンも閉まってましたが、
    たまたまだったのでしょうか?

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